夢うつつ | 航海日誌

夢うつつ

こんな夢を見ました。
何かの暗示なんでしょうか。


場所は、大きな川の土手下にある小さな精肉工場。
事務所前は舗装されておらず砂利が混じり雑草も生えています。

事務所と土手の間に木のベンチが置かれていて、そこに従業員の中国人が2~3人、土手に向かって座っている。

私は事務所で社長と入社面接を済ませたところ。
私は新しく入社したらしい。

ベンチに座っていた中国人の一人が「お前が周か。ちょっと裏に来い」
どうやら私は『周』と云う名前のようです。

事務所の裏手に廻ると、ビシッ、バチンと肉を叩く音がしてきます。
当然、精肉工場なんですから、枝肉を吊して叩いている(普通そんな事しませんが)のだとおもいきや、K-1だか総合格闘技のように、お互い殴り合っています。

おいおい…俺もやるのかよ、とボケーっと見ていたら、「周」と呼ばれ肩を掴まれたので振り向きます。

ボグッ…と鈍い音がして、誰かの拳が私の鼻骨を砕きました。

眼の前に真っ赤なカーテンが降りて来て、数瞬間考えが麻痺しました。

「お前には教えておかなくてはならない掟がある」と、私を殴った中国人は言いましたが、私がその意味を考えている間に、なんと私が眼の前の誰かを殴っています。

後はもう、バチッ、ドガッと、あちこちで乱闘が始まりました。

私というと、少し高い所に登り、いわゆる高見の見物をしています。

中国人はいつの間にか肌の黒いアフリカ人になっており、パキスタンかアフガニスタンの人も混じっています。

やがて『ウ~~~ゥ』とサイレンが鳴り渡り、喧騒は止み、あっという間に誰もいなくなりました。

足元にはバットや木刀が落ちていますので、乱闘があったのは間違いありません。

…夢はそこまでなんですが、あんまりハッキリ覚えているもんで、きっと何かの啓示なのかな?とも思っています。

今更ですが、夢って不思議ですよね。