こんばんは。おそうじ応援隊101
今日は一日化粧品の打合せでした。
内容が混ざってしまうといけないので、化粧品の事は書きませんが、リンクをはりますので、
お待ちください。内容は全然更新していませんが、またこちらの化粧品のブログもせっかくなので、再開します。
それでは、そうじの話に戻ります。
今回は少し踏み込みます。
これまでユニットバスの構造や問題点について書いてきましたが、
「では、どのメーカーがおすすめなのか?」
という疑問が出てくると思います。
私はこれまで1000件以上の浴室を掃除してきました。
その経験から、
評価の基準は2つあります。
■ 判断基準は2つ
① 掃除のしやすさ(構造のシンプルさ)
・パーツが少ない
・凹凸が少ない
・エプロンが外しやすい
・床構造が複雑でない
構造がシンプルなユニットバスは、10年後のメンテナンス性に差が出ます。
② 汚れの付きにくさ(素材の質)
掃除がしやすくても、
そもそも汚れが付きやすい材質では意味がありません。
水垢の付きやすさ
皮脂汚れの残り方
カビの発生具合
これはメーカーごとに違いがあります。
■ 私の個人的な現場評価
※あくまで掃除現場から見た個人の意見です。
◎ 商品の質(素材・耐久性)
・タカラスタンダード
・YAMAHA(現:トクラス)
・TOTO
これらは素材の質や耐久性に強みを感じます。
特に汚れの付きにくさという点では評価が高い印象です。
◎ 掃除のしやすさ(構造のシンプルさ)
・LIXIL
構造が比較的シンプルで、メンテナンス性を意識している印象があります。
この評価はあくまでも僕個人の感想です。
■ どちらを優先するか?
「掃除しやすい」
「汚れが付きにくい」
どちらが正解かは一概には言えません。
理想は両立です。
ですが少なくとも、デザインだけで選ぶのは危険です。
また、実際の製品の良し悪しは価格にも反映されます。
■ まとめ
ユニットバス選びで後悔しないためには、
✔ 構造のシンプルさ
✔ 素材の質
✔ 将来の掃除と修理
この3つを基準にしてください。
ショールームでは分からない部分こそ、長く住む家では重要です。