家を建てるときは建築やでもなくデザイナーでもない!そうじ屋の視点から見る新築住宅、注文住宅を建てる時のアドバイス

昨日ビューティーワールドの招待状が届きました。

 

以前は東京に行っていましたが、最近は名古屋に行きます。

近いから便利えすね。

 

ビューティーワールドに行く理由、

 

情報収集です。

 

とくに私がお世話になっている方はビューティーワールドが開催されてからずっと参加されている方です。

 

またビューティワールドの会場でいつも情報がア集まる場所があります。

 

情報は人から人へ伝わるほど、どんどん内容が変わって変わります。

 

いかに元の情報を知る事ができるのか?それが大切です。

 

 

お風呂選びはそうじ屋に聞いてみましょう

 

おそうじ応援隊101のブログです。いつもこれから家を建てる方、お風呂のリフォームをする方の参考になればと思い、このブログを書いています。

 

前回の記事では、
「黒い浴室は水垢が目立ちやすく後悔しやすい」 とお伝えしました。

 

では実際に、
新築やリフォームでどんなお風呂の色を選べばいいのか?

掃除のプロとしての経験からお伝えします。


おすすめはベージュ・グレー系

結論から言うと、

✔ ベージュ系
✔ グレー系
✔ マーブル柄
✔ グラデーションカラー

 

このあたりが非常におすすめです。

↑この色おすすめです。

 

理由はシンプルです。

 

浴室の水垢や石鹸カスが目立ちにくいからです。


なぜベージュやグレーは汚れが目立ちにくいのか?

水垢は白っぽい汚れです。
黒いユニットバスではくっきり浮き上がります。

 

しかし、

ベージュやグレーの浴室壁は色が中間色のため、水垢が自然に馴染みます。

 

特にマーブル柄やグラデーションのある壁は、

・細かな模様がある
・色に濃淡がある
・単色ではない

ため、汚れが分散して見えます。

 

これは掃除の現場でもはっきり違いが出ます。

 


単一カラーより「柄入り」が正解

新築のお風呂選びで失敗しないポイントは、

単色よりもマーブルやグラデーションを選ぶこと。

単色の壁はどうしても汚れが線状に目立ちます。

 

一方でマーブル調の浴室パネルは、

 

✔ 水垢が目立ちにくい
✔ 小キズが目立ちにくい
✔ 長年使っても劣化感が出にくい

というメリットがあります。


浴槽はベージュ系がおすすめ

浴槽(バスタブ)は特に水が溜まる場所です。

そのため、

ベージュ系の浴槽は掃除の負担が少なくなります。

 

新築や注文住宅でユニットバスを選ぶ際は、

・壁はマーブルやグラデーション
・浴槽はベージュ系

 

この組み合わせが非常におすすめです。


まとめ|お風呂の色で将来の掃除が変わる

浴室の色選びはデザインだけで決めると後悔します。

 

大切なのは、

「掃除のしやすさ」と「汚れの目立ちにくさ」

これから新築やリフォームを考えている方は、


ひショールームで色を確認するときに、

 

「水垢は目立ちませんか?」と質問してみてください。

 

お風呂の色は、
毎日の掃除時間に直結します。

こんにちは。

 

これから新築の家を建てる方に参考になればと思い、そうじ屋の立場でこのブログを立ち上げました。参考にしてください。

 

おそうじ応援隊101です。

 

さて今回のテーマです、新築やリフォームでお風呂の色を選ぶとき、
皆さんは何色を選びますか?

 

白?
ベージュ?
それとも黒?

最近のユニットバスはデザイン性が高く、
「黒は高級感を演出できる」 とメーカーのサイトでも紹介されています。

 

確かに、黒い浴室は高級ホテルのような雰囲気があります。
重厚感があり、モダンでかっこいい。

しかし――
掃除のプロとしての本音を言います。

 

黒いお風呂は、水垢・石鹸カス・カルキ汚れが非常に目立ちます。


なぜ黒い浴室は汚れが目立つのか?

黒は光を反射しやすく、
水道水に含まれるミネラル分(カルシウム)が乾くと白く浮き上がります。(改めて詳しくお伝えします。)

 

特に目立つのは:

・水垢
・石鹸カス
・皮脂汚れ
・細かなキズ

 

これは黒い車を想像すると分かりやすいです。

黒塗りの高級車は確かに威圧感があります。
しかし、雨の後や洗車後に拭き上げをしなければ、
水アトがくっきり残ります。

 

つまり――

黒は「毎日手入れしてこそ美しい色」なのです。


ホテルの黒い浴室がきれいな理由

高級ホテルの黒いバスルームが美しいのはなぜか?

答えは簡単です。

 

毎日プロが徹底的に掃除しているから。

 

一般家庭ではどうでしょうか?

仕事や子育てに追われ、
毎日完璧に浴室掃除をするのは現実的ではありません。

水垢は少しずつ蓄積し、
やがて落ちない状態になります。

 

さらに黒い浴槽や壁は光沢が強いため、
ゴシゴシ擦ると細かなキズが目立ちます。

 

結果として、

✔ 掃除が大変
✔ キズが目立つ
✔ 水垢が残る
✔ 後悔する

 

という流れになりやすいのです。


新築で後悔しないために

これから注文住宅を建てる方、
ユニットバスを選ぶ方へ。

 

デザインだけで浴室の色を選ばないでください。

 

黒いお風呂は確かに高級感があります。
しかし、その美しさを保つには毎日の徹底掃除が必要です。

 

それが難しい場合、
将来的にクリーニング費用やリフォーム費用に影響する可能性もあります。

 

それでも黒を選ぶなら、
「毎日きちんと掃除する覚悟」が必要です。


では、

本当に掃除しやすいお風呂の色は何か?

 

次回の記事で詳しく解説します。