こんにちは!
【いなせ】こと稲谷川翔一です!
複数から内定をもらったり、現職から強い引き止めにあったりすると、誰でも心が揺らぎます。その際に迷わないための絶対的な基準が必要ですよね!
僕が大事にしてきたことは 軸の再確認: 年収、残業時間、仕事内容、人間関係など、「今回の転職で一番解決したかった不満や叶えたかった希望」を1つか2つに絞り、それが満たされているかで判断します!
条件のトレードオフ: 「給与も良くて、残業もゼロで、完全に未経験の職種」のような完璧な求人はほぼありません。「これだけは譲れない条件」と「妥協できる条件」の優先順位をあらかじめ明確にしておきましょう!
退職交渉は「引き止められない強い意志」で臨む
内定を承諾した後の「現職の退職交渉」は、転職活動の中で最もエネルギーを使うフェーズの一つです。
• 相談ではなく「報告」: 「辞めようか悩んでいる」というニュアンスで伝えると、高確率で強い引き止めやカウンセリングが始まり、泥沼化します。「次の会社が決まったので、〇月〇日で退職します」という決定事項として伝えてください!
• 退職理由はポジティブに: 現職の不満(給与が低い、人間関係が悪いなど)を理由にすると、「改善するから残ってくれ」と言い訳の余地を与えてしまいます。「次の職場でしかできない挑戦がある」という個人的なキャリアのステップアップを理由にしましょう!
円満退職の秘訣は「完璧な引き継ぎ」にあり
「どうせ辞める会社だから」と適当に業務を投げ出すのは絶対にNGです。業界のつながりは意外と狭く、将来どこでまた現職の人と関わるか分かりません!
• 引き継ぎ書の作成: 自分が担当していた業務、年間スケジュール、顧客ごとの注意点などをマニュアルやスケジュール表の形で見える化しておきます!
• 有給消化の計画: 残った有給休暇をすべて消化するためにも、逆算して「いつまでに、誰に、何を、どう引き継ぐか」の計画を上司と早めに共有し、周囲に迷惑をかけない配慮を見せることが円満退職への近道です!
以上です!