転職活動中はどうしても「内定をもらうこと」がゴールになりがちですよね。でも、キャリアアドバイザーとして多くの人生の転機を見てきた僕から言わせれば、内定はスタートだと思っています!
転職したその先でどんなパフォーマンスを発揮し、どんな人生を送りたいか。「転職後のイメージ」を鮮明に持つことで、転職活動の質は劇的に変わります!
こんにちは!【いなせ】こと稲谷川翔一です!
転職活動、お疲れ様です!履歴書の作成や面接の準備、本当に日々頭と体力を使いますよね。
でも、ここで一度立ち止まって考えてみてほしいんです。
「あなたは、新しい職場で、どんな顔をして笑っていますか?」
このイメージがボヤけていると、せっかくの転職が「隣の芝生が青く見えただけ」で終わってしまうリスクがあります。未来の自分をイメージしましょう!
なぜ「事後イメージ」が転職の勝率を上げるのか?
1. 「逆算」で最適な企業を選び抜ける(ROIの最大化)
「給料がいいから」「有名だから」という理由だけで選ぶのは、スペックだけで選手をスカウトするのと同じです。
具体的なイメージがあること: 「1年後にはチームリーダーとして、週1回は定時で帰って子供と夕飯を食べている」という具体的なイメージがあれば、自ずと「求める条件」の優先順位が決まります。
メリット: 条件のミスマッチが減り、あなたにとって最も投資価値(ROI)の高い企業を見極められます。
2. 面接での「言葉の重み」が変わる
面接官は「この人はうちで活躍していけるのか?」を見ています。
イメージの力: 転職後の自分がその会社で課題を解決している姿を想像できている人は、受け答えに「具体性」と「自信」が宿ります。
メリット: 「御社でこれをやりたい」ではなく「私は御社でこう貢献し、こう成長しているイメージがあります」と言える人は、圧倒的に強い!
3. 「リアリティ・ショック」を最小限に抑える
どんなに良い会社でも、入社直後は慣れない環境でストレスがかかります。
イメージの力: 良い面だけでなく、最初は苦労するかもしれないという「泥臭い適応プロセス」までイメージしておく。
メリット: 入社後のギャップに折れない、「しなやかなメンタル」を事前に準備できます。
稲谷流:未来を描く「3つの質問」
ノートを開いて、不器用でもいいから書き出してみてください。
【1ヶ月後】 新しい環境で、誰にどんな挨拶をして、どんな仕事を覚えていますか?
【半年後】 周囲からどんなことで頼りにされ、「あなたに来てもらって良かった」と言われていますか?
【1年後の休日】 仕事の充実感を持って、どんな風にリフレッシュしていますか?
"ぜひ一度実践してみるといいですね!今回は以上です!
"
- 前ページ
- 次ページ