みなさん、こんにちは!Inari Stationeryです🌸

最近、SNSやブログでも「Etsyで日本のハンドメイドやデジタル素材を海外に売ろう!」「ドル稼ぎで副業✨」という投稿をよく見かけませんか?

円安の影響もあって、「私の作品も世界に届くのかな?」とワクワクしますよね!

でもね、Etsy販売歴12年・コーチとしてたくさんのセラーさんを見てきた私から、今日はちょっと「ショッキングな本音」をお話しさせてください…!

「Etsyは、対策ゼロで飛び込むと大火傷をする場所です…!」

「出せば勝手に売れるよ♪」という甘い言葉を信じて挑戦し、悲しい思いをしてショップを閉じてしまった作家さんを、私はこれまで何人も見てきました。

今日は、これから海外へ挑戦するみなさんが傷つかないために、Etsyのリアルな裏側とリスクをこっそりお教えしますね!

💣 1. Etsyは100%「買い手天国」!?理不尽な返金トラブル

日本のメルカリやminneだと、お互いに「ありがとうございました!」と気持ちよくお取引できることが多いですよね。

でも、海外の大型プラットフォームであるEtsyは、極端なまでに「買い手(お客さん)優位」なんです。

  • 追跡番号をつけて送ったのに「届いてないから全額返金して!」

  • 届いた後に「思っていたのと違うからお金だけ返して(商品は返さない)」

こんな悪質なクレーム(Case)が入ったとき、Etsyの運営はセラーの言い分を聞かずに、売上金から強制的に全額返金してしまうことが多々あります(ヒエッ…💦)。

「海外には親切なお客さんもたくさんいるけれど、システムを悪用する人も一定数いる」という現実を知っておくことがとっても大切です!

🤖 2. 判定するのは人間じゃない?「AIロボット」の恐怖

今、Etsyのサポートや規約チェックのほとんどは「AI(ロボット)」が行っています。

これが本当に厄介で…

日本語で出品した商品をEtsyが自動翻訳してくれたとき、たった1単語の翻訳ミスでAIが「これ偽ブランド品じゃない?」「禁止出品物かも!」と勘違いしてしまうことがあるんです。

するとどうなるかというと… ある日突然、理由もわからないままショップが凍結(BAN)されてしまいます。

「AI相手に異議申し立てをするのも英語で一苦労…」なんて事態に陥らないためにも、最初の英語設定やキーワード選びは本当に慎重に行う必要があります!

 

📦 3. デジタル販売なら安全?…実は「コピー&転売」の嵐

「じゃあ発送のないデジタル商品(CanvaテンプレートやPDF)なら安心?」と思うかもしれません。

確かに在庫リスクはありませんが、ダウンロードした瞬間に「間違えて買ったから返金して!」と言われたり、あなたが心を込めて作ったデザインが翌日には海外の別のサイトで無断転売されていたり…なんてことも日常茶飯事なんです😢

🌸 それでも、私が12年間Etsyを愛している理由

こんな怖い話ばかりすると、「えっ…海外販売やめようかな…」と不安にさせてしまいましたよね。ごめんなさい!

でも、私が今日この記事を書いたのは、みなさんを脅したいからではありません。

「リスクを知って、正しい『防御力』さえ身につければ、Etsyは世界中にファンを作れる最高の場所だから」です!✨

  • AIの誤判定をすり抜ける「安全な英語表記」

  • 悪質クレームから自分とお金を守る「ショップポリシー」の作り方

  • 万が一のトラブル時に使える「英文返信テンプレート」

これさえ準備しておけば、怖いものはありません♪

せっかくの素晴らしい日本のモノづくりやデザイン。甘い言葉に騙されず、賢く・安全に世界へ届けていきましょうね!

「こんなトラブル起きたらどうしよう?」「この英語メールなんて返せばいい?」など、不安なことがあればいつでもコメント欄で教えてください🌸

みんなで強くなって、海外へ飛び出しましょう〜!