どうも~管理栄養士のイナリさんですハート

 

今日は私の根底にある軸の部分をお話ししていこうと思います。

 

世の中の人がもっともっと、自分と、周りを大切に生きていったらのにな~というイナリさんの、ダークな内面をどうぞ覗いていってくださいね注意18禁(笑)

 

始まり始まり~炎

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日々病院で働く中で、さまざまな病状の方とお会いします。

 

なので、いざ病院から出た外の世界で健康な方とお話ししていると、少しの不満や不安をとても大事(おおごと)に感じている方が多い。

 

妻や夫と一言も話さないような関係であったり、逆に日々いがみ合いばかりしている人も多い。

 

そういう話を耳にするたび思うのは、「健康なだけで幸せなのに。」、この一言に尽きます。

逆に、病院ではもう少しの努力で病気の進行を遅らせることのできる人も大勢います。

 

先は短いんだから好きにさせろ」という67歳のおじさんは目も見えるし足も動くのに、なんて贅沢なことを言っているのか、それに気づかないとはなんと傲慢なんだろうと思いました。

そこら辺の若者も同じです。

 

20代の食生活がその後の人生に大きな影響を与えていくだろうことは周知の事実かと思いますが、それを意識せずに「まだ若いから」と好き勝手食べ放題、飲み放題、自己管理はできず、自らの食生活を管理してくれるお嫁さんを探している…という男子は少なくありませんよね。

 

これは女の「それなりの手取りの人と結婚して憧れの専業主婦になる」というバカげた理想とマッチして共依存の関係が生まれるが、しまいには「こんなはずじゃなかった」という結果が遅かれ早かれ訪れる・・・。

 

共依存であることは、片方が身を壊してしまえば一瞬で崩れてしまうもろい関係性なんですが、だれも結婚当初は自分らを共依存の関係であるとは考えていないと思います。(はたまた将来自分が病気になるとすら思っていない

 

体を壊して働けなくなった夫に対して「こんなはずじゃなかった!と吐き捨てて泣き叫びながら離婚したいと思う女がいたとして、しかし今まで給料面は夫に頼りきりだったために今更働こうなんて思えない、今まで支えてきたんだから夫の退職金ももらう権利はある。こうなってしまえば夫の年金で暮らしていけばいいだろうか、なんて考える。離婚はしないけれども心は不満でいっぱいか、もしくは離婚してしまうか。

 

はたまた心を病んでしまった妻に対して「使えない!」と思い離婚を考えた夫も、世間体を気にして離婚はしないか、さっさと離婚して次の女を捕まえるでしょう。

 

病気は一見自分だけの問題のようであり、全く自分だけの問題ではありません。

 

前述の中でも離婚しなかった例を挙げるとして、、、病んだパートナーを支えるためには相当の忍耐力そこそこの経済力が必要になります。

 

それを考えたら、あなたは未来のパートナーに負担をかけさせたいですか?

 

きっと誰もが「いいえ」と答えるはずですが、案外、日々の生活を自分事と捉えて正しい判断をする人間はなかなか少ないように思っています。

 

愛する人と、より幸せに、より長く一緒に暮らすためにも、自己管理を念頭に丁寧な生活を心がけていきたいものですね。