あらゆる生物に懐かれる私は、アマガエルにもトノサマガエルにも懐かれます。
去年は、郵便局に請求書持って行った時、車のドアバイザーにトノサマガエルがいて、家からくっついて来たのだと判りました。(本社は別の場所ですが、私は自宅に業務用パソコン数台とプリンター、コピーファックス複合機置いていて自宅で仕事しています)
こういう時のために小さな虫かごを常備していて、虫かごに保護して車に入れ、請求書出してレシートもらい、直帰しました。モズが傍で「きゅん きゅん」と鳴いていたので、「いい子だから、このカエルは食べんとってな」と言い、モズに見つかりにくいところに逃がしました。「モズに見つかるなよ」と言い残して。
(クマは、私自身がクマの出るところに行かないから懐かれるかどうかは判りません。マムシは、見かける時は日向ぼっこしている時だけなので、その場を離れますから懐かれるかは判りません。全部じゃないですが、シマヘビ・アオダイショウ・ヤマカガシ・・・前述した、アオダイショウかヤマカガシか判らない子・・・には懐かれたことはあります)
で・・・アマガエルは、普通は「ぎゅっ ぎゅっ」と鳴きます。しかし、私の傍では何故か「きゃっきゃっきゃっきゃっきゃっきゃっ
」と、甘えたようなかわいい声で鳴きます。喉を膨らませて音を出しているだけなのに、よく、あんなに鳴き声 (音) を使い分けれるなと感心します。
先日は、部下のホイール君が自宅兼職場に来ていて、玄関前で話していると、「きゃっきゃっきゃっきゃっきゃっきゃっ
」と、アマガエルが鳴いたので、
「普段はアマガエルって、ぎゅうぎゅうとしか鳴かんけど、俺の傍ではどこでも、ああいう風に「きゃっきゃっきゃっきゃっきゃっきゃっ
」と鳴くんだ」と説明したら納得してました。
前住んでいた家では、玄関先にアマガエルが佇んでいたら、小さな蛾が飛んできて、アマガエルの真横に着地したことがありました。
アマガエルは私の前では捕食行動を起こしませんでしたが、「ちょ・・・蛾さん、真横に天敵のアマガエルがいるぞ。捕食行動は起こして無いけど、完全に気付いているぞ・・」と言うと、蛾さんは、安全な距離まで離れました。
画像と文章は関係ありません。アマガエルの画像があったハズなので探したのですが、見つからなかったため、昔、宮崎県高千穂峡にあった小さな神社で購入した勾玉御守を載せました。
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