開運体質になる148 努力の方向性
誰しも努力をすることで夢や目標こうなりたいという姿に向かっています。
労をせずに急にラッキーがやってくる
こんなこともありますがその人もそこまでの過程で何らかの行動をしています。
さて、この努力の方向性について考えてみようと思います。
努力をして
変えられるもの
変えられないもの
この二種類があります。
前者は自分自身で成し得ることです。
代表的なものが試験などでしょう。勉強して成績を上げる。このことは努力の他なりません。
後者はどうでしょうか?
結論を言うと
相手や老いです。
相手はどれだけ説得した気持ちになっても最終的には相手の選択によって動いていきます。
つまり
「相手は変えられない」
ということです。
そしてもう一つ
老い
です。これは誰もが経験していきます。人間に生まれた以上この法則から逃れられる人はいません。最終的には「死」という形になり人生を終えます。
この二つにはどうしていくことが良いでしょう。
相手に無理を言うことを続けますか?これはいつか相手との人間関係が破たんすることに繋がります。簡単な例は「暴力」をもって相手を自分に従わせることです。
短期的には相手は従いますが、いずれ離れていきます。永続的なものでもありません。
そして「老い」というものも様々な健康法や運動、薬などを用いてもいつかはやってきます。
人間は生まれた時から既に「死へのカウントダウン」を始めています。
この二つに対してはこうしてみましょう。
「すべて受け入れる」
ということです。
このことをまず言葉の上でも言ってみるものだと私は感じます。
「そうだよね。」
「人間は必ず老いていく」
逆らわずに「運命」だったという人もいるでしょう。
この言葉もその一つの受け容れ方です。
では、受け入れるだけで良いのでしょうか?
もちろん受け容れることで気持ちは軽くなります。
ここで先ほどの
「変えられるもの」
に努力の方向性を見出します。いったん受け入れた後は
「私も申し出は断られた。相手は変えられないから、違う人に頼んでみよう。自分でやってみよう」
と考えることや
「人間はいつか死ぬ。私も例外でない。だから今できることを全力でしていこう。」
「亡くなるまでにしておきたいことのリストアップをして一つ一つ挑戦しよう。」
「体が動けるうちにやっておこう」
「話が出来るうちに後悔しないように家族や愛する人に思いを伝えよう。出来ることはないだろうか」
と努力の方向を自分で出来ることに向けていきましょう。
すると気持ちが軽くなるばかりか、結果にも満足できることだと思います。
追伸
先日石川県の「白山ひめ神社」と「金劔宮」に参拝してきました。
素敵な自然の気や風を感じて歩いていることが心地よく、またその後の変化も嬉しいものでした。早速いつもとお金の使い方を少し変えてみて「お金の循環」を感じました。
新たな体験に身を投じることの楽しさや大切さを学び今後にも活かしていきます。

