第20日目 書く力を身につける



あなたが書いて発信することによって応援してくれる人も現れます。

良いアイディアがあるならより多くの人に伝えることであなたの良さが伝わります。

また宝の持ち腐れにならず生かされていきます。



書く力はテクニックやキャッチコピーの問題ではありません。書く人自身のどう生きたいかという「生き方」が反映されます。



書く力は一朝一夕には向上しません。次のことを意識してみましょう。



1.メリットを言う

自分が持っている知識を相手に伝え、相手がそのことにメリットを感じなければただの文章です。相手にとって嬉しいことを書きましょう。そうすることで相手も行動しやすくなりその結果あなたに賛同してくれます。



2.一貫性がある

折角の話も矛盾していては説得力がありません。しっかりした軸のある話が相手をひきつけます。



3.受け取りやすくする

相手と話をする時であれば反応を見ながら軌道修正できるのですが、文章は相手が見えません。ここはできる限り相手をイメージして書きましょう。そしてその相手を細かく想像していくほど書きやすくなります。



最後に相手を思うことを忘れず書きましょう。そうすることできっと「書く力」は身につきます。



出典:30日間コーチングメール 井上裕之著 売れ続けるための習慣術
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