DAY68 観の目を強く、見の目を弱く
この言葉は宮本武蔵の言葉です。
見の目とは肉眼で見ることを指します。
物理的な見方かもしれませんね。
観の目とは全体をとらえる見方です。
きっと感じることや冷静になること、俯瞰する事や感覚を研ぎ澄ますような
感じることを大切にすることだとも考えられます。
見たままよりも感じることを大切にすることによって直観力を磨くこともできると思います。相手と接するときも表情や声だけでなく感じる空気感や気迫なども視野に入れてみましょう。
そこで
瞑想やただ自然の中で静かにたたずんだりすることも良いかもしれないですね。
本日のアクションプラン
今日は「観の目」を持って、すべての出来事を意識してください。きっと普段気づかなかったことに、気が付くと思います。意識が変わるというだけで、すべてが感じられます。
出典:奇跡を起こす365コーチングブック 井上裕之著 フォレスト出版