おはようございます。


だんだん寒くなってきましたね。


今日は神社、お寺でのご朱印、納経印について私の経験からのお話しさせて頂きます。


まずご朱印、納経印は各神社仏閣で定義が異なります。


ある神社、仏閣では


お守りと同じである。


また、あるところでは


ただの参拝の記念です。


としかし、共通して言えることは


大事に取り扱う


です。つまり保管場所は神棚や仏壇、床の間などに置き、床の上などに置いたりしないことです。


そして、受ける時のマナーについてですが


1.参拝を終えてから書いてもらいましょう。(団体で預かりますという場合はこの限りではありません。)

2.書いていただいている最中に神職、僧侶に話しかけない

3.ご朱印帳を忘れたときは紙に書いたものをいただき、後日ご朱印帳に貼りましょう

4.書き終えてから既定の金額をお納めしましょう。神職、僧侶に

 「おいくらお納めいたしましょう?」

 と聞けば金額は分かります。その際に

「お気持ちです」「お気持ちで結構です」

と言われた場合には

300円くらいで良いと思います。



ご朱印、納経印は子孫でもできない大事な徳を積む行です。


しかも、元気な内でないと神社、仏閣は回れません。


ご朱印帳は家宝になりますし、棺に入れることもあります。またお火焚きしてもらうこともあります。


取扱いに十分注意しましょう。


スタンプラリーではありません。


神妙に徳を積み重ねていきましょう。