今年も、庭で酒樽稲づくり、田植えの時期がやってまいりましたー!今年は、果たしてどのくらい収穫できるでしょうか、とても楽しみです。
田植えの苗については、昨年に引き続き、新潟県十日町市の十日町市地域おこし実行委員会のヒロシさんから、コシヒカリの苗を分けていただきました。3.5葉の苗で、ちょうど田植え時です。
ヒロシさんの集落、池谷・入山では、「山清水米」というブランドで、魚沼産コシヒカリを生産しています。稲は、「山清水米」という名のとおり、美しい棚田に注ぎ込む、雪解けの澄んだ山清水で育ちます。お米好きの方には、ぜひ一度は食べてもらいたい、とてもおいしいお米です。
田植え前の準備、オッケーです!下記が、今年田植えをする酒樽です。今年で2年目ですが、かなり風格がでてきました。
去年の稲株はそのまま放置していて、稲株を分けて切り込みを入れ、そこに田植えをします。稲株には、よく見るとなぜかダンゴムシが一匹。どうやって真ん中までやってきたのか、不思議です。
こちらは、もう一方の田植え場所、漬物樽です。プラスチックは、やっぱり自然には馴染まないですね。上記酒樽のように小さな虫が縁を登ってくることはありません。外部環境との間に、文字通り高い壁がありますね。
田植えは一瞬で終わりました。。。下記が田植え後の様子です。
漬物樽のほうも、一瞬です。下記のとおり。
では、今年も生長を記録していきます。まずは、ちゃんと田植えが成功し、根が活着するまで見守りです!