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吉田憲司のブログ

稲作をやろう・プロジェクト(仮称)

 酒樽、漬物樽の稲のほうは、無事分げつ(分株、ぶんけつ)が進んでいます。この時期の植物の生長には、本当に驚きます。一夜で刮目ですね。


 まずは、6月下旬の稲の様子です。


吉田憲司のブログ-201006_6月下旬の稲2


吉田憲司のブログ-201006_6月下旬の稲1


 そして、次が、7月始めの稲の様子です。順調に生育しています。背丈が伸びているのもそうですが、葉っぱの数が増えているのが、写真で分かるでしょうか。


吉田憲司のブログ-201006_7月はじめの稲


 そして、番外編ですが、今年最後のイチゴです。無肥料、無農薬でしたが、数は少ないにせよ、おいしい実をつけてくれました。来年もよろしくー。


吉田憲司のブログ-201006_ラストのイチゴ


 梅雨明けまでは、水の管理も気にせず、ただただ稲の観察が続きます。

 今年も、庭で酒樽稲づくり、田植えの時期がやってまいりましたー!今年は、果たしてどのくらい収穫できるでしょうか、とても楽しみです。


 田植えの苗については、昨年に引き続き、新潟県十日町市の十日町市地域おこし実行委員会のヒロシさんから、コシヒカリの苗を分けていただきました。3.5葉の苗で、ちょうど田植え時です。


吉田憲司のブログ-201006田植え苗


 ヒロシさんの集落、池谷・入山では、「山清水米」というブランドで、魚沼産コシヒカリを生産しています。稲は、「山清水米」という名のとおり、美しい棚田に注ぎ込む、雪解けの澄んだ山清水で育ちます。お米好きの方には、ぜひ一度は食べてもらいたい、とてもおいしいお米です。


 田植え前の準備、オッケーです!下記が、今年田植えをする酒樽です。今年で2年目ですが、かなり風格がでてきました。


 去年の稲株はそのまま放置していて、稲株を分けて切り込みを入れ、そこに田植えをします。稲株には、よく見るとなぜかダンゴムシが一匹。どうやって真ん中までやってきたのか、不思議です。


吉田憲司のブログ-201006田植え前1


 こちらは、もう一方の田植え場所、漬物樽です。プラスチックは、やっぱり自然には馴染まないですね。上記酒樽のように小さな虫が縁を登ってくることはありません。外部環境との間に、文字通り高い壁がありますね。


吉田憲司のブログ-201006田植え前2


 田植えは一瞬で終わりました。。。下記が田植え後の様子です。


吉田憲司のブログ-201006田植え後1


 漬物樽のほうも、一瞬です。下記のとおり。


吉田憲司のブログ-201006田植え後2


 では、今年も生長を記録していきます。まずは、ちゃんと田植えが成功し、根が活着するまで見守りです!

 先週末(5月23日日曜日)、2010年度の田植えをやってきました。昨年、稲刈りをお手伝いさせてもらった近所の田んぼで、今年は、田植えをお手伝いさせてもらいました。


吉田憲司のブログ-2010年田植え2


 雨の降る中の田植えでしたが、雨もそこまで大降りにならず、2時間程度で、1反超の田んぼ一面に、無事コシヒカリの苗を植え終えることができました。


 田植え機を使った田植えは初めてでしたが、慣れてくるととてもスピーディに田植えを済ませることができます。日本の稲作のシステム化のすごさに、改めて感銘を受けました。


 ただ、このシステムが、現在では「農家はもうからない」状況を生み出しているわけで、手放しには感銘できないところでもあります。


 苗は、2.5葉~3葉でしょうか。苗の写真です。


吉田憲司のブログ-2010年田植え1


 田植え機は、こんな感じです。農家のおうちのお孫さんが、真剣に作業しています。


吉田憲司のブログ-2010年田植え3


 結局、終日雨でしたが、周囲の田んぼでも、結構田植えをなさっていました。今年も稲の生育が楽しみです。