周囲の田んぼが稲刈りを終わらせていく中、ようやく自宅のほうの稲刈りも、昨日執りおこなうことができました。
今年の気候を振り返ってみると、梅雨明け前までの多雨、梅雨明け以降の高温、お盆付近の少雨、9月の高温と推移し、例年と比べ、高温の期間が長く続きました。
新潟のベテラン農家でも、今年は図らずも稲を倒伏させてしまった、という方が結構いらっしゃったと聞きました。やはり今年は、例年予想される範囲を超えた、大きな気候の影響が、稲にもあったのではないでしょうか。
うちの酒樽稲について、そういった気候の影響がどのくらいあったのか分かりませんが、写真のとおり、今年は稲の背丈が伸び、ずいぶん稲が倒れてきています。
まずは酒樽稲の刈り取り前の様子です。
酒樽稲を刈り取るとこんな感じです。思ったより穂が少なかった・・・。稲に添えて写っているのは、庭にできたミニミニすいかです。割るのが忍びなくて、部屋に飾っています。
お米の粒は、それなりに大きそうで安心安心。
次に、漬物樽稲の刈り取り前の様子です。
漬物樽稲のほうは、10本以上、穂がたくさんあります。昨年の刈り取りの様子
と比べると、昨年比3倍以上の量です。おお、すごい。
こちらもお米の粒は、それなりに大きそうでOKです。
そんなこんなで、今年も無事、酒樽稲の稲刈り終了です。