博多のぽん太のブログ
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こんにちは
博多のぽん太です

正月に飾る門松にも松や竹や梅ありますよね
歳寒三友といって冬の枯れない強さで縁起が良いとされています。
松は千歳を契り竹は万世を契ると言われてます。

ではそもそも松竹梅とは?
古来言霊の意味があるのです。
その意味合いが造形物に比喩されているのです。

梅とは、先天構造の最初のウになります。
人間が目をあけて自我に目覚めたココロの瞬間を表します。ウの芽で梅と言います。春に咲く梅は長い冬からようやく目覚めたその瞬間を表すには比喩が適してたのかもしれません。

松とは二つに分かれる様が陰陽や水火を表し、言霊の天津磐境音図の先天構造のアとワを表します。アは主体でワは客体をなし、見る側と見られる側を表します。古事記ではウは天の御中主になります。

最後竹はタで田にあたります。
これは言霊50音図を表します。
田気でタケ
言霊50オンズが稲田のように敷き詰められたイメージで田となり気はそのエッセンスの意味となします。

この松竹梅は言霊の原理を隠滅してきたとされます。そろそろもう時代が放たれてきたと思います。

言霊ようこその時代でしょう!

博多のぽん太でした。

ありがとうございました。