今朝は大雨だった。それにより市が避難勧告を出した。喜入町を除いて鹿児島市全域が対象だ。
大雨なので土砂災害や河川の氾濫が理由だ。
最近はこうした警戒放送が以前よりもよくされるようになっている。
地震などもそうだ。「緊急放送 大地震です。」と放送することもあり、2016年4月14日の
熊本地震では放送後数分以内にこちらも揺れ出したこともあった。
地震は震源が近ければ緊急放送と同時か、間に合わないことも十分に考えられる。
今日の場合は鹿児島市がレベル4と明言しており避難を開始せよ、という内容だった。
たしかに雨が強かったし、火砕流堆積物でできた山や台地の多いこちらでは大雨で崩壊することも
あり無視はできないが、多くの場合は難無きで終わる事も多い。
もうすでに「またか」と馴れてきている感じもしている。
もうちょっとピンポイントで発令した方が良いのではないだろうか。危険な場所はわかっている
はずだ。このままではせっかくの警戒発令がオオカミ少年モドキになりそうな気もしている。
すでに午前中には避難勧告は解除されて蒸し暑い曇った日になっていたがまた雨が
降ってきだした。梅雨が明けるまでにまたこんな事態も来るのかもしれない。
何も起きなければ良いけどね・・・。
