猪名の里のブログ(テレビ猪名川のオーナーの特別な事)

猪名の里のブログ(テレビ猪名川のオーナーの特別な事)

日頃の出来事や、関心ごとなど気になることを気ままに綴ります。

大和鉄道まつり2026(8月8日〜9日)開催まで約2週間となりました。応援鉄プロジェクトでは、大和鉄道まつり出展ブースで㊗️くま川鉄道全線開通プレPRイベントとの位置付けで、全線開通に向けての色々なホットな最新情報をお届けします。また、今回もくま川鉄道様含めて熊本4社(肥薩おれんじ鉄道様、熊本電気鉄道様、南阿蘇鉄道様)応援鉄プロジェクトに出展協力を頂いております。南阿蘇鉄道様は2016年に発生した熊本地震で立野駅〜中松駅間が7年間と言う長期に渡って橋梁の崩落などで不通となっていましたが、今から3年前の2023年の7月15日に災害復旧全線開通を致しました。応援鉄プロジェクトは丁度この全線開通前に南阿蘇鉄道広報大使の豊岡真澄さんを応援鉄プロジェクトの名誉代表にこの2つの災害に見舞われた南阿蘇鉄道様、くま川鉄道様の支援を目的にスタート致しました。いよいよ応援鉄プロジェクトもくま川鉄道様の全線(人吉温泉駅〜肥後西村駅災害復旧)開通により、大きな節目を今年迎える事になります。熊本4社(くま川鉄道様、肥薩おれんじ鉄道様、熊本電気鉄道様、南阿蘇鉄道様)各社の主要駅構内には大和鉄道まつり2026の公式ポスターも掲出頂き応援鉄プロジェクトイベントのPRを頂いております。大和鉄道まつり2026応援鉄プロジェクト出展ブースでは、各社様のパンフレットや現地に行かないとなかなか手に入らない各社のグッズもお買い求め頂けますので、ぜひ大和鉄道まつりには多くの皆様のお越しをお待ちしております。

https://tvinagawa.net/?p=25298


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インターネットテレビジョンテレビ猪名川は前身の動画主体の地域ミニコミサイト「北摂ガイド」から引き継ぎ本日2026年3月31日に創設35周年、配信番組5周年を迎えることができました。多くの視聴者の皆様、番組サポーターの皆様へ厚くお礼申しあげます。



5周年を迎えた配信番組のほうは、2019年(令和元年)末に新型コロナウイルス感染症が発生し、仕事も、生活も色々と感染対策で制限があるなか、人とのコミュニケーションができ、またつながりや地域の活性化に貢献できるすべが無いかと色々考えぬいた結果、始めたのがWeb会議システムのZoomとYouTubeを組み合わせた配信情報番組「インターネットテレビジョンテレビ猪名川『あの人・この町・活動クローズアップ』」です。

この配信情報番組は大学同窓のフリーアナウンサー北川 恵(きたがわめぐみ)さんに進行役(MC)をお願いして2020年10月(第1回)からはじめて、2026年1月に第43回を配信、はやいもので5年目を迎えました。



 

初期の頃は毎月生配信を行っていましたが、諸般の事情で3年目からは隔月生配信、4年目には不定期の収録配信と配信形態を変えてきました。しかし、5年間挫折することなく続けられたこの番組運営は、今では私にとって大きなモチベーションの1つでもあるライフワークとなっています。

また、この番組を企画・運営することにより、出演いただいた方々や運営に協力(取材や活動紹介、事業紹介)いただいた方など、諸団体様とのご縁を私自身たくさんいただきました。地域をまたいで番組に関わっていただいた方々相互のご縁をつなげる実績も数多くでき、当初の狙い通り「人とのコミュニケーション、つながり、地域の活性化」の具現化もでき、この情報配信番組により、人と地域をつなぎ地域活性化に貢献できる目途もついてまいりました。






この番組が昨年より不定期収録形態になってからは、オンラインの生配信で出来なかった視聴者に集まっていただく公開収録や、番組でご縁を頂いた音楽関係者(フリーアナウンサーの羽川英樹さん、歌手の内海美幸さんや、ご当地アイドルさん達など)とタイアップした、音楽ライブ収録中心の音楽特集番組など、エンタメ番組も自主制作して配信するようになりました。

また、このような配信番組制作が契機となり、全国各地の方々のご縁をつないで各地の地域活性化のお手伝いも出来るようになりました。全国各地のコミュニティを名実ともにクローズアップする番組として定着して、私の得意分野を生かした活動が益々忙しくなって来て充実した日々を送っております。

 

因みにこれらの配信番組でこれまでご縁を頂いた地域は、関西以外に北は北海道、東北、関東甲信越、北陸、中国、九州までと広域に渡っています。

初期の頃からこの配信番組は全てアーカイブで残っていますので、ぜひ「テレビ猪名川YouTubeチャンネル」をチャンネル登録いただきご覧いただければと思います。

明日から36年目に入りますが、インターネットテレビジョン テレビ猪名川としては引き続き色々チャレンジしてまいりたいと思っていますので、引き続きご愛顧いただければ幸いです。

 

2026年3月31日

 

インタネットテレビジョン テレビ猪名川 代表 誉田 勝(こんだ まさる)



国鉄がJRになったのは私が結婚した年1987年の4月、だから、JRの記念の節目の年と私の結婚記念の節目がほぼ一致して、わかりやすい!

最近は配信番組企画や地域活性化コーディネートの仕事で鉄道、バスと言った公共交通事業者さんに色々と取材とかで色々お話をお伺いする事も多く、結果的に番組企画やお仕事につながらない事も多々あるが、事業者さんの事業や、経営について色々な課題やお悩みをばお聴きして、表面的に判らない、本当の実態が垣間見えて来る。これが結構私の大きな地域活性化、事業改善コンサル事業の大きなノウハウとなって蓄積して来ている。

昨今、鉄道、バスと言った公共交通事業者についてのマスコミの取り上げは、特に地方は経営赤字、人手不足などが、当たり前のような論調の報道が多く、酷い事例では、もう公共交通事業は斜陽産業のような取り上げ方をされるケースも多い、これではこれらは今後無くなって行く衰退して行く事業なのか?いや、そんな事は地方含めて全く無い。個々の事業者を見てみると、色々法的なまたは、制度的には色々縛りがあるのは事実ではあるが、中には少しずつではあるが収益を上げて改善して来ている事業者も結構あるのである。例えば、表面的にはメディアに派手に露出が多いが、収益的に結構厳しい事業者もあったり、ほとんどメディアに取り上げられないが、結構堅実に経営をされて少しずつ、経営は安定している真逆の事業者もある。その違いは何か?やはりトップの考え方、方針による事が多い!例えば、鉄道会社で鉄道ファン向けに色々なイベントを派手にやっている事業者の中には表面的には儲かっているような錯覚を受ける事もあるが、内情は決してそうで無いところも多々ある。鉄道ファンはその事業者にとっては最大のお客様かと言う!決してそうでないと思って頂ければよくわかると想う。もちろん、鉄道ファンもその事業者さんにとっては、大切なお客様の一部である事は間違いない訳ではあるのだが、そこに、事業者の大きなリソース(資金、人)を投入してしまうとどうなるかよくわかる事例でもある。鉄道ファン向けには地味なイベント、例えば、ファン感謝デーのような、手作り感いっぱいのようなお金のかからないイベントを定期的に開催するだけでも本当のその事業者のファンは満足して頂けるのである。やはりその事業者に共感してくれるファンはまた、リピーターとして再訪もしてくれる。やはり、地味ではあるが堅実に経営をされている公共交通事業者は間違い無く、沿線の住民や利用者に寄り添っている事業者である。今後もそのような事業者さんをテレビ猪名川内の『応援鉄プロジェクト』といったスキームで支援出来ればと思っている。余談ではあるが、私は大卒の就職活動をしたのは対象企業は業種は多種多様、沢山あったものの、最後まで残ったのは、鉄道会社、バス会社、自動車メーカー3社と全て地元企業ばかりだった。偶然にも3社共乗り物に関係する企業だったのはある意味、自分の乗り物好きの熱意が通じたのかも知れない。鉄道会社は残念ながら内定はもらえなかったが、バス会社と自動車メーカーには内定を頂く事ができた。しかし、当時は物作りの製造業にとても興味を持っていたので、バス会社の内定は丁重に辞退をさせて頂き、自動車メーカーに就職する事になった。しかし、あれからもう45年が過ぎた今も、この鉄道会社、バス会社とそして元職の自動車メーカーとは形は変わりながらも今も深いご縁を頂けているのがとても嬉しい限りではある。3社共地域の交通インフラ支える大切な事業者として、色々な困難に立ち向かいながら今も事業を行っている有名企業である。もし、この3社で就職先が違っていたら、私の人生も大きく違っていたかも知れない!また、今のメインのお仕事の交通事業者や自治体に関わる、地域活性化コーディネート&コンサルティングにも、長年の交通に関わる仕事や経験値や見識が役立っているのは言うまでもない!

※写真はこの3社の代表的な主力商品でもある。何処の企業か説明することも無くお分かりですね。


インターネットテレビジョン テレビ猪名川

代表 誉田 勝(こんだまさる)