六七日
そういう期間もあと、一週間になったしまった。
イザチャンは後一週間しかいてくれないのかな?
あいかわらず、イザチャンの遺骨を抱いて泣いている毎日のママ。。。
イザチャン、イザチャン、どこにいるの?
あの日、廊下まで迎えに来てくれてありがとうね。
ママの帰りを待っていてくれたんだよね。
その後、まさか逝ってしまうなんて。。。
私達の手の中で、静かに逝ってしまったイザチャン。
苦しむ様子もなく、ろうそくの火が消えるように。。。
スーッと逝ってしまって。。。
可愛いまま、きれいな最後だったね。
イザチャンは、最後まで律儀な良い子。。。
みんなと良い思い出を作り、
私達が、後悔で悲しまないようにして、
きれいに逝ってしまったイザチャンを、とても立派に思います。
私達は最後まで、イザチャンから幸せをもらっていたね。
全部、イザチャンの思いやりだったんだね。
胸がいっぱいになって、
あふれてくるよ。。。
ありがとね。
大切なイザチャン
本当にありがとうね。
