毎日なにかひとつのことを考えるブログです✒️




前回の続きです



前回の記事はこちら▼『ピンチをチャンスに変える方法①』毎日なにかひとつのことを考えるブログです✒️やっぱり人を引っ張っていこうという人は伸びていくように思います逆に人をいつも頼ろうとしている人はなかなか伸びません…リンクameblo.jp





しかし後者のタイプは...


自分の実力不足に引け目を感じ、

周りに迷惑をかけてしまうのではないかといつも劣等感を抱えながら自分に自信を持てずに

本番でもそれなりの実力しか発揮できません




それだけでなくこのタイプの人たちは

「引っ張っていこうとする人」に頼るようになります





引っ張っていこうとする人は

引け目を感じている人が心配になります


優しさから声をかけることもあるでしょう



そうすると引け目を感じている人は

引っ張っていこうとする人を心の拠り所にし、声をかけてくれるのを待つ受け身姿勢になります




受け身姿勢になってしまうと

分からないことは自分で解決するのではなく人に頼るようになってしまい

当然自信が持てないままになり


やはり本番でも迷惑をかけてしまった自分にさらに負い目を感じてより自信を失っていきます






周りより自分が劣るとき

たしかにビビります



自分のせいで皆さんに迷惑をかけるのではないか

足を引っ張ってしまうかもしれない

自分はいない方がいいのではないだろうか...



そんな風な考えで頭がいっぱいになります


みっともない自分も恥ずかしいしね






でも、周りの人よりも明らかに実力が劣るとき

劣等感を感じたり、自信を失う必要はありません




周りからすると

ビビったり申し訳なく思ってくれるより

本気で、思いっきり取り組んでくれた方がいいんです





あなたにいてほしいから

メンバーに入っているわけです




そんな時ほど


ピンチをチャンスに変え

自分を成長させるキッカケにしてほしい






人は追いかけてる方が楽です


防衛戦よりチャンピオンを狙いに行く方が

気も楽でしょう




 


周りが優れた人な時ほど

ラッキー!と思って

自分のやるべきことに集中して、一気に実力を伸ばすチャンスにしてほしいと思います