神宮外苑 絵画館前の樹木伐採と、バッティングドームなどの解体工事が始まることが分かりました。

今回はステップ1の伐採,解体で、5月7日以降ここは封鎖されてしまいます。
5月2日、伐採樹木の記録会が急遽行われ、参加してきました。

絵画館前の事業は、会員制のテニスクラブを造るためのもので、公共性はありません。
そのために樹齢百年以上の貴重な大木などが切られてしまうのです。
なお、これは三井不動産などによる秩父宮ラグビー場と神宮球場の建て替え事業とは別に、明治神宮が個別事業として行なうものだということです。
下記の新宿区の資料で、黄色が伐採、青が移植されるという木です。

以下、伐採される大木の写真です。
バッティングドーム前の象徴的なヒマラヤ杉。


軟式野球場横のシラカシ。


元ショップ横のユリノキ。

花が見られるのは貴重なタイミングだそうです。

フォトハウス後ろのユリノキも伐採。

トイレ前のクスノキです。

“調整”しているというフェンスの前のコブシ。

最後にヒマラヤ杉の前で写真を撮りました。

これらの貴重な樹木が切られてしまうというのは、如何ともやり切れません。





































































