本日2月28日、神宮外苑で新ラグビー場 建設反対の抗議スタンディングが行なわれました。
最大で50人ぐらいの人が集まりました。
オリンピックミュージアム前で、主宰の大澤さんの第一声です。

再開発取消の裁判中にもかかわらず、事業者が工事を進めてしまっていることを批判しました。
ちょうどこの位置に、外苑側と明治公園を結ぶ横断歩道がありましたが、工事のトラックや重機などを置くために封鎖され、横断歩道は250mぐらい離れた所まで歩かなければならなくなってしまっています。
元々建設ができない風致地区に 都が建設許可を出したのは、公の利益のためとしていたのに、それが考えられていません。
参加者にその苦労を体験してもらうため、皆で横断歩道まで歩きました。

新宿区道廃止に伴い点字ブロックが剥がされました。
市民の苦情によってその後ようやく点字ブロックが作られたものの、公の利益は考慮されていませんでした。
共産党・原田あきら都議のスピーチ。

行政が主導して政治家と企業をまとめて、再開発を始めたのが大きな問題です。
再開発が公になったのは2021年ですが、その10年くらい前から水面下で計画が進められていました。
各地の再開発に対する市民の声が上がり始めました。
外苑再開発はまだ10年続きますが、声を上げることによって破壊から守れるかもしれません。
(続く)



































