
ホルモン聞きながら行くぜ♪!
直前情報ではカリスマ店長87cm5kgオーバー捕獲。




この度、長年利用してきたブログサイトを引越致しました。
大変お手数ですがリンクして頂いた方、貼り直しお願い致します。
今後ともよろしくお願い致します。
こんにちわ♪
忙しすぎて師走前に走りまくってます♪
とりあえず溜まっているネタから・・・
走り回ってるので、なかなか着いてくるの大変ですが、まぁ適当に見てやってください。
先月も東京で・・・
キヨマンさん、マック中村さんと川崎新堤で長○渡船前フライング爆釣タイムでボッコボコを味わい~~の 
夜は宴で小沼さんから先日の優勝祝いをもらい~の 
最近は仕事が終わり次第、80UPだらけのパラダイスへ向かう日々で・・・
先日はデイでno.10さんが80UP3本 

いつもやらかしてくれるレンジャー山本君もこそこそやってると思いきや 
ん?? 
また釣れとるやんけ~~~~
サイズは・・・
でかっ!!! 
無事ネットイン♪ 
はい、80UP♪
この日はかずちゃんと4人で行き、no.10さんが89頭に80up3本バラシ1、レンジャーが80up2本バラシ1、オイラは・・・デカイの掛けても掛けてもことごとくバラシバラシバラシで4バラシで終了・・・
結局皆でキャッチできたのは80up5本というとんでもないポテンシャルを見せつけられました!!(てか、掛かる魚は最低80からみたいな♪中には微動だにしないバケモノも何回か確認済み)
こんなチャンスは一年で一回・・・いや!来年も再来年もないかも~~
って事で、次の日から一人で夜な夜な行っちゃうでしょ~~~~♪
まぁそんな甘いお話はなかなかありません。
翌日の夜中に入るも1ヒットの痛恨バラシのみ。
さらにその数日後にかずちゃんとリベンジしに行くも・・・
丸ホゲ。
大会でも貴重なシーバスをラインブレイク・・・
ホント何やってんだか・・・
って事で、バラシ病を克服してからランカーリベンジを企て、とりあえずサイズ関係なしに名港へ行きサクッと5本。 


よ~~~し!!これでデカイのやっつけてやる~~~!!!!
で、昨日は田中君、レンジャー山本君と3人でパラダイスへ♪
朝一、いきなりレンジャーがツイッターで『獲ったど~~~~』
はい、またまた始まりました・・・しかしこの男、神戸連れてっても、パラダイスへ来てもホント良く釣ります!!しかもいつもデカイ。
早速、写真だけ撮りに行き、サイズ聞くと『あんまでかくないですよ~~!!70くらいすかね・・・』
ふとストリンガーから上がってくる魚体を見て・・・
でかっ!!何が小さいんじゃ~~~!!余裕で80超えてるやんけ~~~!!!
この男、デカイの上げ過ぎて完全にマヒっとる。 
サイズ計るとなんとなんと91cm!!!
コノシロ食いまくってて魚体もやばっ!!
俄然気合いが入り、狙ってたポジションで撃ち直すと・・・
コアマンIP-26にドンッ!!!
ついにキッタ~~~~~
ランカー確定じゃ~~~~
よし、スリットで切られる前にパワーファイトで一気に片付けるぞ。
と、ファイト準備すると
・・・
沖でエラ洗いして全身出して飛んでますけど・・・
ゴボゴボじゃなく、ペチャペチャ飛んでますけど・・・
病気も克服したので、バラさずにネットインするも・・・ 
60ちょい。
今まで掛かれば80以上だったのが、なんでだよ~~~
まぁとりあえずはホゲ回避で、サイズアップを狙ってキャスト~~~
しばらく沈黙が続いた後、突然その時が訪れた。
これまた、ボトムから巻き上げたIP-26に今までとは明らかに違う重~~いドンッ!!!
ヒット~~~~~!!!!!とレンジャーに助けを求めて叫び、ファイトするもデカ過ぎて岩礁帯の向こうから全然上がってこない。
竿は曲がりまくってるのに、ほとんど走らずじ~~っと余裕こいてる感じ。
5分近くファイトした後、ようやく岩礁を抜け手前に寄ってきたと思うとドラグを出され首振り突っ込み・・・『プンッ!!』
・・・
・・・
タモを出して待っていたレンジャーと呆然。
またまたやってしまった。
あのクラスになるとどうにもならなかったです。てか、スレ掛かりに変わった??
その後2時間ほど凹み続けていたところに・・・
あるお方からメールが『今から行くから魚残しておけ~~』
偶然だったので、かなりびっくりしましたが、久々に現場でお会いしていつもの楽しいトークをして頂き、さっきまでのドンヨリ空気が一気に晴れました~~♪
このお方、後でとんでもない事やっちゃうのでお楽しみに♪
ってことで、ちょっと仮眠入れてすっかり気分も晴れた後半戦突入。
まずは、夕マズメをどこで迎えるか、そして暗くなってからをどうルアー通すかを頭で考え明るい時間帯だけ朝一釣れた場所で粘り、暗くなったら回ってきたコノシロの後ろについて移動する作戦に。
ひたすらルアーを通すも、シーバスどころかベイトにすらカスリもしない状況で、あっという間に辺り一面暗闇に。
風向き、流れ、波は最高の状態。コノシロ入ってきたら確実にデカイのもくっ付いてくるだろうと信じ切り(でないとやってられません!!)ひたすら移動→海を観察→キャスト→移動を繰り返し、1時間くらい経過した時からコノシロにかすり始め、気付いたら一気に群れが浮上し出して、沖でははぐれたコノシロが下から突き上げられているのを何度も確認し、田中君とモチベーション最高潮状態。
焦らず、ルアー選択とコノシロの進行方向、ボイルの位置と流れを計算し、ラパラMAX RAP17cmをコノシロのかするギリギリの位置で通し、一瞬コノシロが暴れた瞬間・・・
手元に『ドンッ!!』
きた~~~~~!!!
ゴボゴボゴボ~~~~~!!!
デカイ~~~~~~!!!
近距離で掛けてるので、レバーで一度ライン角度だけ確保し、できるだけ表層ファイトできるように心がけ隣にいた田中君にタモ入れをお願いし、ランディング態勢に入る。
はっきり覚えてないが2、3分も掛けずにタモ入れ♪(田中君ありがとう) 
さすがに30cm近いコノシロをたらふく食ってるだけあってめっちゃ重い。
とりあえず♪ 
苦労して獲った91cmでした~~ 
その後もまだ釣れそうな雰囲気はあったものの、頑張ってる田中君に釣ってもらう為に僕らはルアー通さず後ろで援護準備。
偶然バッティングした上州屋刈谷店加藤店長(この界隈ではかなりのスペシャリスト)、と神戸からいらっしゃったコアマン泉さんに状況を伝え三人で並んでキャスト。
加藤さんとお話をしている最中に・・・
『わ~~~わ~~~~~もうちょい!!』
声の方を見ると海面をライトで照らしており、よく見ると魚が暴れてる~~~~!!
ダッシュで援護に向かうと、ランディングの最中でハラハラドキドキの展開。
皆でライトを照らした先には・・・
でた~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!
モンスター出現♪
あっという間の出来事であまり覚えていないが、デカイ魚を獲る執念と根性を見せられた気がしました。
気付いたら皆必死な顔で魚を見て『ヤバ!!デカ過ぎ!!』
正直、暗闇ではメーター近いんじゃないかと思ったぐらい腹パンパンでテトラをリレーで渡された魚体はむっちゃ重かったです。
とりあえず全員で安全な位置に戻り、歓喜と撮影。 
コノシロ何匹入ってるんだって言うくらい腹パンの7kgオーバーの余裕の90upでした♪ 
(あまり写真出せないので、気になる方は今月発売されるシーバスマガジンの泉さんの記事読んでください。)
ちょっと雰囲気が変わり、コノシロが大人しくなっていた時間帯の一瞬のベイトの違和感を見逃さずルアーを流した一本で、やっぱさすがだと痛感しました。
しっかり見ていたのは、キャスト数を見てもほとんど撃たず無駄撃ちがない。
あれだけのコノシロが入っていたら、普通のアングラーなら周りに触発されひたすらルアー変え、コースを変えで投げ倒すだろう。
普段は気さくな泉さんのマジなランディングとプロの目を見てしまった瞬間でした。
結局その後は大人しくなりタイムオーバー。
90upを3本も見れる日、場所なんて今後釣り人生であるかないかの一日でした。
加藤さん泉さんありがとうございました~~
田中君、山本君お疲れ様~~!!ってまだ行くぜぃ♪