ミラノ・コルティナ五輪情報をまとめて発信
ミラノ・コルティナ五輪
アンバー・グレン選手のフリーの曲の作曲者
Seb McKinnon(セブ・マッキノン)さん
自分に使用許可をとっていないと
Twitter(現X)でコメントして大きな注目を
集めています。
意訳します
「たった今知ったのですが、オリンピックのフィギュアスケーターが、私の楽曲の一つを、演技のために許可なく使用していました。
それが世界中で放送されたんです……え? これはオリンピックでは普通の慣行なのでしょうか?
コミュニティノート、ありがとう! これは私にとっても初耳でした。
私がレーベルと結んでいる契約では、私自身だけが、自分の音楽のライセンス使用を許可できることになっています。
テレビ放送だったので、何らかの“シンク(シンクロ)使用”に当たるのだと思っていましたが、どうやらラジオ放送と同じ扱いのようですね。
より理解できてよかったです。
それに……彼女、金メダルを獲ったんですよね???
本当におめでとう!!! ❤️」
―― Seb McKinnon
(マッキノンさんはカナダ出身のアーティスト/映像作家/音楽制作者)
https://x.com/SebMcKinnon/status 意訳終わり /2020604630657302841?s=20
このことが現在アメリカメディアでも取り上げられています
一部抜粋し意訳してご紹介します。
アンバー・グレン公式Instagramより
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック
「これはオリンピックでは普通の慣行なのか?」―アーティストが、フィギュアスケーターが許可なく音楽を使用したと主張
音楽ユニット「CLANN」として活動するカナダ人アーティスト、セブ・マッキノンは、アンバー・グレンのフリースケートで自身の楽曲「The Return」が使用されたことに異議を唱え、SNS上で声を上げた。 NBCシカゴ取材班
アンバー・グレン公式Instagramより
アンバー・グレンが団体戦の一員としてオリンピック金メダルを獲得し、政治的発言やLGBTQ+コミュニティに関するコメントをめぐる反発を受けてソーシャルメディアから距離を置いたその同じ日、このアメリカ人フィギュアスケーターは、さらに別の頭痛の種を抱えることになった。
音楽ユニット「CLANN」として活動するカナダ人アーティスト、セブ・マッキノンが、日曜夜遅くにSNS上で、自身の楽曲「The Return」がグレンのフリースケートで使用されたことに異議を唱えたのである。この楽曲は、グレンが過去2年間、特に問題なく使用してきたものだった。
「たった今知ったんだけど、オリンピックのフィギュアスケーターが、僕の曲の一つを許可なく演技に使っていた。世界中で放送されたんだ……え? これってオリンピックでは普通の慣行なの?」
マッキノンは、団体戦が終了した直後にX(旧Twitter)へ、こう投稿した。この投稿は月曜日までに拡散し、再生回数は1,330万回を超えた。
フィギュアスケーターは、使用する音楽について許可を得ることが義務づけられているが、その手続きは決して単純ではない。
レコード会社やプロデューサーが著作権を保有している場合もあれば、アーティスト本人が権利を持っている場合もあり、複数の権利者が関与していることも少なくない。さらに、スケーターが複数の楽曲の一部を編集して使用することもある。ClicknClearのように、許諾手続きを円滑にしようとする第三者企業も加わるため、著作権の問題は複雑かつ微妙なものとなっている。
マッキノンによると、
「僕が所属しているレーベルとの契約では、僕自身だけが、自分の音楽のライセンス使用を許可できることになっている」という。 その後、マッキノンはこの件について調査すると述べつつも、グレンを祝福する言葉も添えた。
「それに、彼女は金メダルを獲ったんだよね?? 本当におめでとう!」と投稿している。
グレンは、月曜日の時点ではこの音楽問題についてコメントできない状況だった。彼女はこの日を練習の休養日に充て、その後、2月17日にショートプログラムから始まる女子個人戦に向け、ミラノを離れて別の場所で練習する予定だった。
AP通信が、グレンの著作権問題について全米フィギュアスケート協会(U.S. Figure Skating)に残したメッセージは、返答がなかった。
フィギュアスケートにおいて、著作権はかつて問題になることはほとんどなかった。国際スケート連盟(ISU)が長年、歌詞付きの音楽を禁止しており、クラシック音楽の多くがパブリックドメインと見なされていたためである。
しかし、2014年にその規則が緩和され、現代音楽が使われるようになると、アーティストたちは自らの作品に対する対価を求め始めた。この問題が一気に表面化したのが、2022年北京オリンピックである。アメリカのペアスケーター、アレクサ・クニエリム/ブランドン・フレイジャーが使用した「朝日のあたる家(House of the Rising Sun)」のカバー曲をめぐり、インディーズアーティストが使用に異議を唱え、訴訟に発展した。この一件を受け、ISUは著作権侵害の申し立てを回避するための仕組み作りに乗り出すこととなった。
「今までは問題になったことがなかったのに、突然問題になるようになって、正直なぜなのか理解できません」 と、グレンは冬季五輪を前にAP通信に語っている。
「前回のオリンピックで、あるアーティストが大騒ぎしたのは理解していますけど……正直言って、彼らは(失礼ですが)意地悪だったと思います。オリンピックで戦っているチームを、ただ応援することはできなかったのでしょうか? しかも、そもそも彼らの曲ですらなく、カバー曲だったんです」
「私たちは、感動的なシーンの背景で音楽を流すテレビ番組じゃありません。これは、いくつかの企業による“金儲け”にしか感じられず、音楽が何か創造的なものを生み出したという事実を、ただ評価してもらえないのが本当に悲しいです」
全米フィギュアスケート協会のハイパフォーマンス・ディレクターであるジャスティン・ディロンは、スケーターたちが著作権問題に巻き込まれないよう、組織として支援してきたと述べている。グレンの音楽が承認される過程に、協会が関与していたかどうかは不明である。
「私たちは本当に音楽に頼っています」と語るのは、金メダルを獲得したアメリカ代表チームの一員、アリサ・リウである。
「音楽がなければ、フィギュアスケートは私たちの競技ではなくなってしまいます」
アンバー・グレン公式Instagramより
一部抜粋し意訳してご紹介おわり。
「滑ってもらえて光栄だ!」
「みんなに知ってもらえるから嬉しい!」
そういう音楽家もたくさんいるかもしれません。
ですが、そうではなく自分の音楽を大切に
しているミュージシャンもたくさんいると
思うのです。2年間滑って、何も言われなかった
ことが肯定ではなくて、フィギュアスケートは
マイナー競技で知名度が低いから
オリンピックで初めて目にしたという
人も多いと思うのです。和解して
しっかりと許可をとって、リスペクト
しあって、きもちよく女子シングルの日を
迎えることができるといいなと願っています。
アリサのメダルもリボンがとれてしまって
悲しかったかなと思うんですけれど
わざわざSNSにあげるよりも、組織委委員会
などに相談してみて、対応してもらえるか
確認してからのほうが、すてきな
大人だなぁって思ったりしたのでした。
どちらも解決しますように🙏
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2月11日男子SP 02:30〜06:44
滑走順を分かりやすく日本時間にまとめました。
2月12日アイスダンスフリー 02:30〜06:44予定
2月14日男子フリー 03:00〜06:57予定
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2月17日ペアSP 03:45〜06:54
エントリー
2月18日ペアフリー 04:00〜06:53予定
2月18日女子SP 02:45〜06:59
エントリー
2月20日女子フリー 03:00〜06:57
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全体スケジュール 🗓️
※くまとも作🙏変更ありましたら随時更新
地上波の放送がないものは
BSやTver、NHK ONEでライブ配信予定です。
https://tver.jp/olympic/milanocortina2026/search/
https://www.web.nhk/olympics/video/live.html
随時、気になった情報や
競技結果などお知らせしていきます。
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https
選手のみなさん
がんばってください🪽