自分の気持ちを震い立たせるために、備忘録として、、

 

他科からコンサルトが来て診察した患者さんのMRI所見はL3/4の狭窄なのに、

診察上はそのほかの左下肢全体の運動麻痺があった。

 

先日のカンファで、

チーフレジデントから、画像所見と診察所見が一致しないからおかしいと思わないか?と聞かれ、

必死に説明しようとしたが、”discrepancy”という言葉が出ずに、しどろもどろになり、もういいよ、みたいな感じになってしまった。

readingやlisteningで、"discrepancy"という言葉が出れば、一瞬でわかるのに、悔しかった。

日本語だったら、所見の差異があるので、そこだけではないので違う部位の画像検査や神経内科へのコンサルトも検討します、などと何の不自由もなく言えるのに、、

 

でも負けません。