大相撲夏場所、千秋楽だけテレビを見ました。看板力士が軒並み休場、話題に欠ける場所でしかも注目している力士の調子が今一つでした。買い物に行く「スーパーおーばん」は佐渡が嶽部屋を支援しているので、琴なんとか関には自然と目が行きます。元大関琴風さんが「琴栄峰にはポケットマネーで敢闘賞を出せ」と解説されていましたが、本当にそんな感じでした。さてこの時代をなんと表現するのでしょうか。両横綱の大豊時代では無いですね。伊勢ケ浜部屋が隆盛でなんとか富士の力士が活躍していますから、早く上り詰めて大富士時代となれば華やかでダイナミックな印象です。若手との新陳代謝が進む時代の象徴としてやはり玉鷲の事は忘れてはならないでしょう。
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