ずいぶんと記事を書いていませんでした。記事を書いてない間に日本では色々とありましたね。色々とありましたが、田舎館村はあまり大きな変化は無いように思われます。地震の時も1日くらいの停電くらいで済みましたし、直接地震での被害というのも無いようですし。ただ被害にあわれた方には遅ればせながらお見舞い申し上げたいと思います。
さて。桜の時期も過ぎ、青森県内では田植えが始まる頃となりました。そうなると田舎館の話題で気になるといえば田んぼアート。今年のデザインです。
発表になったのは1月くらい前でしょうかね。竹取物語です。
http://www.vill.inakadate.lg.jp/ricecroptour/html/H23/sankasyabosyu.html
今年が19回目なんですね。今月末に田植えが行われるとのことです。
今年のデザインを見ると線の細い部分が多いようなので、この部分がどのように表現されるのかが気になります。
今年19回目ということは来年は20回目の記念の年。来年からは2ヶ所で田んぼアートが見られるようです。というのも、ニュースなどでもご存知の方もいらっしゃると思いますが、道の駅いなかだての敷地内で田んぼアートを来年から始めるとのことで、今年から準備を始めるということのようです。
以前から観光バスのお客さんたちが見るには、今の役場の建物だと時間的に厳しいということで、だんだんと観光バスのお客さんたちが少なくなってきたとのことから、去年の段階で第2田んぼアートというのを役場で検討されたのでしょうね。道の駅で田んぼアートを見られるとなると、道の駅の売り上げも上がるでしょうから、いいアイデアなのではと私も思います。とりあえず今年はアートとしてはやらずに試験的に稲を植えてみるということらしいので、楽しみは来年ということですね。
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