写真の説明はありません。

 

我が家にNintendoSwitch2がやってきました。

 

娘の誕生日祝いに、本当は5月中には欲しかったけどなかなか手に入らず、やっと12月になってから家電量販店で購入できました。

 

小学生の頃は、母親に病院に連れて行かれそうになるくらいゲーム好きで、夢中になってハマっていました。

 

大人になり、親になった今、

 

少しワクワクしている自分もいて、自分で遊ぶのも楽しみにしていました。

 

そして、娘が学校にいってる間に、いざ触ろうと思ったとき、

 

自然に次のような“声”が、僕の頭の中に響きました。

 

 

 

 

 

「今日の仕事をして頑張ったら、ご褒美で遊ぼう」

 

 

 

 

いつもなら何の違和感もない思考。

 

いったん、手に取っていたSwitch2を置いて、作業机に戻りました。

 

でも・・

 

「ん??」って思ったんです。

 

 

 

・なんでいつもこのパターンなんだろう?

 

・なんで「今すぐやる」という選択をしなかったんだろう?

 

 

 

(これは掘り甲斐があるな!)

 

そう思って、自分に聞いてみることしました。

 

 

 

「なんで、今すぐやろうと思わなかったの?」

 

→だって、頑張ってないのに遊ぶなんてダメだよ!

 

→だって、仕事で目標の結果を出していないのに遊ぶなんてズルいよ!

 

→ご褒美なんだから、何かやらないとダメだよ、"取引”だよ!

 

 

 

このような返事が返ってきました。

 

僕は「おおお!」と思って、さらに会話を続けました。

 

 

 

「どんな気持ちになるの?」

 

→自分を責めたくなる、結果出していないのに、なにやってんだ!って。

 

→やることやってないのに、休むなって!動けって!

 

 

 

「過去に似たような体験はある?」

 

→20代の時、仕事が出来なさすぎて毎日、叱責されていた。

上司や同僚に申し分けなくて、情けなくて、出された「まかない飯」を食べずに、自分に罰を与えていた。

 

→子どものころ、親から「~したら遊んでいい、~してないんだったらダメ!」と取引をされていた。

 

→やることやらないと、周囲に置いてかれる、負ける。受験やサッカーの練習。

 

 

 

 

「つまり、まとめるとどんな感情?」

 

→①罪悪感

結果を出さずに迷惑をかけている。休んでいる場合じゃない。

 

 

→「誰に迷惑?」

今は、家族だと思っている。もっと、仕事で結果をださないと申し訳ないと思っている。

 

 

 

→②つながり

自分に自信がないので、休むとどんどん劣っていく恐怖。優秀でないと認めて貰えない恐怖。

 

→「誰とのつながり?」

世の中の働くパパさん層。勝手に置いてかれる恐怖。「できている」パパ層にいたい。

 

→「できてないパパ層ならどうなるの?」

大切な家族を守れない恐怖。

 

 

 

 

「おおお!」

 

このようにどんどん、明らかになっていきました。

 

僕は今は、「大切なもの(家族)を守れなくなる」という恐怖があるようでした。

 

逆に言うと、「守るには休まず働き、結果をだせ!」という事にもなります。

 

なので、「休む=Switch2を真っ先にやる」というのは、罪悪感が出るんですよね。

 

 

 

 

さらに、面白い気持ちにも気づきました。

 

「先にご褒美を(休み、遊び)を貰ったなら、必ず結果を出さないといけない!」というプレッシャーです。

 

そのプレッシャーが怖い。

 

取引の思考になっているので、受け取ったなら対価を払わないといけない。

 

絶対に、目標の結果を出さないといけない、逃げはない、言い訳もできない。

 

「怖い!」

 

これも、出てきました。

 

つまり、先にご褒美を受け取ると、自分が苦しいんですね。

 

そして、「先にご褒美を受け取る価値もない人間だ」とすら思ってしまっていました。

 

これが自分責めのプロの思考です、笑。

 

 

 

そこで改めて、妻や娘に確認しました。

 

 

 

「僕は守れているかな?」

 

 

 

すると、秒で「めっちゃいい夫で、お父さんだよ!十分、頑張ってくれてるよ!」でした。

 

すでに望む結果は出ているようでした。

 

あとは、自分が自分を許すだけ。

 

 

 

「怖かったんやね」

 

「上司や同僚の役に立ちたかったんやね」

 

「親に認めて欲しかったんやね」

 

「結果を出して優秀でないと置いてかれると思ってたんやね」

 

「怖い思いを一人にさせてごめんな。もう大丈夫やから、安心して」

 

「これからは休んでも大丈夫やで」

 

 

 

 

そう、心の中で語りかけました。

 

そして、実験的に「まず、Switch2を存分に堪能する」を選択してみました。

 

ゲームするのも20年ぶりくらい。

 

初めてSwitch2のマリオカートをやりましたが、子どもの頃の「スーファミのマリカー」の感覚が一瞬でよみがえり、ぶっちぎりの優勝でした、笑。

 

自分の心理を掘った後に遊んでみると、罪悪感や恐怖感は感じませんでした。

 

めっちゃ楽しかった!!

 

 

 

自分の「本当は~したい」を、まず自分に許可を出して選ばせてあげる。

 

これは練習が必要だな、とも思いました。

 

自分の本心を後回しにするクセがついているし、犠牲感に美徳すら感じてしまっていたので、こびりついた思考クセをほぐさないといけないなと。

 

 

 

・自分にちゃんと綺麗な服を着せてあげる(普段着、ボロボロ)

 

 

・自分の昼飯は鍋のまま食べず、ちゃんとお椀に入れて食べさせてあげる(ズボラ)

 

 

・家族が行きたい所じゃなくて、自分が行きたいところに行かせてあげる(遠慮しがち)

 

 

 

これらも、練習の一環だと思いました。

 

自分を丁寧に扱う。

 

自分に優しくする。

 

この感覚がさらに磨かれれば、周囲の大切な人のことも、もっと丁寧に優しく寄り添えるなと思いました。

 

そして、「結果が出る=価値がある」ではなく、「そもそも自分は価値がある人間だ」という視点が大事だな、とも思いました。

 

だって、罪悪感や恐怖感を感じるくらい、大切にしたいもの(人)に囲まれていたんですから。

 

意欲のカタマリ、意欲の化身ですね👍

 

 

 

 

 

念願のSwitch2から、まさかの解放につながるとは・・。

 

任天堂さん、恐るべし・・。

 

僕の捉え方のSwitchも見事に切り替えてくれました。

 

これからも、自分に許可を出す練習を続けていきます!

 

 

 

 

 

あなたが今現在、「~せねば!」という焦燥感で生きているならば、きっとそれが「通常状態」で、もはや普通の感覚かもしれませんね。

 

僕もずっーーーーーーと、そうやって生きてきました...

 

本人は無自覚なので、この呪いのような設定に気づいてないんですよね、悲。

 

 

  • 自分で決めたのに、やりきれない自分が許せない
  • 常に自分はまだまだだと思ってしまう
  • 他人からどう思われるかで言動を決めてしまう
  • 頑張ってない風の人を見るとイライラする
  • ホントは羨ましいのに他人を見下してしまう

 

 

だいたい、こういった副産物のような感情がでてきて、余計にこじらすんですよね・・。

 

まさに昔の僕ですね。

 

あなたの現在地はどのような状態でしょう?

 

どこまで自覚があるでしょうか?

 

「~せねば!」「~できない自分はやっぱりダメだ!」という思い込みに、ハマってませんか?

 

僕も学び、今の活動につながった「人間心理学センターピース」では、そんな自分を追い込んでしまう人の状態をチェックして可視化できる、「崖ルートチェック」テストがあります。

 

 

 

 

その後の解説動画を見ると、なぜ、いつもパターンにハマるのか?どうやったら、今の僕のように設定を上書きして、自然にラクに生きられるようになるのか、たくさんのヒントが紹介されています。

 

1分でできる「崖ルートチェックテスト」

 

いま、まさにツライ人(イマツラさん)は、ぜひやってみて下さい!

 

「自分はこの生き方しかできないのか・・、もう絶望だ!しんどい...!」と思っていた世界に、光が差すキッカケとなりますよ。

 

 

→崖ルートチェックをやってみる

 

 

 

 

誰だって、長年ずぅーーーっと引っかかってる「呪い」があると思います。

 

誰に命令された訳でもないのに、それにこだわってしまう。

 

 

・結婚できないことはダメなことだ

・出産するなら、自然分娩じゃないとダメだ

・一家の大黒柱なら弱音を吐いちゃだめだ

・子どもの前では泣いちゃダメだ

・40代ならこのくらい社会のことを知っておかないとダメだ

・親の介護にウンザリしたらダメだ

 

 

自分が自分に、長年用意してきた、高い高いハードル。

 

それを軽々と飛べない自分が情けないし、許せない・・。

 

これは「つながりのメンタルブロック」なんですよね。

 

過去の古い記憶の中で、「〇〇じゃない自分は、受け入れて貰えない」という、“痛みの記憶”が原因。

 

そして、脳の引き出しの奥深くに入ってしまって、取り出せなくなり、何か出来事が起こる度に、ズキズキとうずいてしまう。

 

きっと、あなたも1つや2つ、あるのではないでしょうか?

 

今回の僕のテーマは、軟弱だと思っている「全男子」に告ぐ、です、笑。

 

読者の方は女性が多いと思うので、最後まで読んで頂き、「あれ、うちのパートナーも、もしかして同じかも?」と思ったら、シェアしてあげてくださいませ。

 

 

=====

 

【僕の呪い】

 

 

幼少期より「男らしい」に憧れを抱いていました。

 

大好きなアニメや漫画の主人公は、みんな「強くて、戦えて、抗えて、優しくて、筋肉質で、かっこいい、結果も出す」

 

いわゆる「マッチョイズム」の典型でした。

 

しかし、僕はずっと体が弱く、不調続きの子でした。

 

お腹が弱い、鼻血が数時間止まらない、人酔いする、電車で気持ち悪くなる、少食でガリガリ、戦いが怖い。

 

好きだったサッカーも闘争心がなく、中学で挫折。

 

 

ずっと骨と皮で、体重が60キロ超えたのも、40歳を超えての中年太りから。

 

今でも、電車に乗ると緊張するし、大勢との会食が苦手で、数年に一度のペースで会食で食べれなくなる時期がきます。(会食恐怖症というものだそうです)

 

社会人になってからも「仕事ができない」「体力がない」「根性がない」「社会常識が無い」と怒られ続け、それを打ち消すために必死に働いてきました。

 

独立した今では、「安定して稼げない男はだめな奴だ」というの呪いにかかっていました。

 

 

そして、憧れてきた同性たちは、みんなマッチョイズムの典型の人たちが多く、「豪快で、優しくて、仲間を守れて、結果を出せる、体力のある戦える男」でした。

 

それになれない自分が情けなくて、努力する。

 

それに近づけない自分が、キライで絶望する。

 

そんな感情を引き出しの奥に閉じ込めて、40年以上が経ちました。

 

 

======

 

 

【解放のプロセス】

 

今年は集中してその課題に向き合ってきましたが、とうとう解放が起きました!

 

 

👉「なぜ、男らしいマッチョイズム」じゃないとダメなのか?

 

→大切なものを守れなくなるから。

 

 

 

👉「男らしいの解釈は、そもそも合っているのか?」

 

→マッチョイズムだけが全てじゃない、自分ならではの男らしさがある。

 

→生物進化の話だと、家族という群れを守るボス。守る方法はいくつもある。

 

 

 

👉「虚弱と思い込んでるけど、子どもが4人できたってスゴくない?」

 

→生物進化の話だと、子孫を残せる優秀な遺伝子のオス

 

 

======

 

①まず、マッチョイズムに憧れ、目標になってきた人生でしたが、「マッチョイズム」って手段ってことに気づいたんです。

 

結局、憧れてきた男らしさを手にいれて、「どうしたいの?どうなりたいの?」という問いに、きちんと向き合ってこなかった。

 

今回、でてきた答えはシンプルで「大切なものを守りたい」でした。

 

それは家族や親しい友人たちです。

 

ちょうどこの時期に、同じ心理学を学ぶ友人から「あなたはいいお父さんだよ、頑張ってるよ」と言って貰えました。

 

妻も子どもたちも、僕の事が大好きで、満足してます。

 

ふっと、腑に落ちて・・、「あれ?目的はすでに叶ってるやん!」と衝撃が走りました。

 

憧れのマッチョイズムの手段ではないかもだけど、すでに「大切なものを守り、喜ばせてきた」ことに気づきました。

 

これって、とっくにゴールにたどり着いているのに、「おれは、あっちの道から来たかったんだ!!」と一人でキレている状態。

 

なんだか、滑稽ですよね?笑。

 

 

=====

 

②次に、散々こだわってきた「男らしい」の解釈を考え直しました。

 

これは妻との会話の中で、腑に落ちました。

 

 

 

・戦わず優しさで問題を解決すること

 

・厳しさや根性ではなく、持ち前のユーモアで状況を変えること

 

・攻撃し合う強さではなく、痛みに共感できる強さがあること

 

・豪快ではなく繊細な危機察知能力で、ピンチを回避できること

 

・体力で活躍する第一線の人たちを、後ろからフォローできる視野があること

 

・限界知らずで動き倒れる前に、体調管理ができ、結果持続して動けること

 

 

 

こういった特徴も、大切なものを守るための「男らしさ」に入ることに気がつきました。

 

つまり、自己否定してきた自分の性格や特徴の中にも、しっかり男らしさがあり、それはきちんと「大切なものを守る」という結果にも繋がっている。

 

これが確認できたときは、いっきに心が軽くなりました。

 

 

=====

 

③最後に、マッチョイズムって、遺伝子レベルの進化論でいうと、子孫をめちゃくちゃ残せそうじゃないですか?笑。

 

でも、目の前にいる娘、産まれたばかりの双子、天国にいる長男のことを考えて見ると・・

 

「あれ、4人も子どもできてスゴくない?」と自画自賛。

 

このご時世、子どもができにくい人もいます。

 

そう思うと、自分の大嫌いだった「虚弱体質」でも、子孫を残し、家族も幸せに満足しているという状態は、もはや大逆転の目的達成といえるでしょう。

 

つまり、「在り方」に散々こだわってきたのに、「結果」は、とっくに出ていた・・。

 

大切にしたいと思っている子どもも妻も、僕にマッチョイズムは求めていない。

 

ホント、一人でこだわって、一人で絡まって、一人で自己否定してきただけ・・。

 

辛かった滑稽話となりそうですが、40年の歴史があっての、今回の解放なんですよね。

 

だから無駄じゃなかった。

 

 

=====

 

最後に、「一家の大黒柱なのに稼ぎが安定しない」というのは、「群れ(家族)のリーダーなのに、狩りが下手くそなオスだ」という呪いがありました。

 

ここの解放もあって、「合格ライン」という概念で捉え直しができました。

 

“群れを守れていたら合格。あわよくば、狩りが上手だったらいい。そしてその努力は続ける”

 

つまり、「家族を守り大切にできていたらまずは合格。理想をいえば、収入が安定すればいいな。引き続きその努力を続けていこう」という意味です。

 

そして、個人事業主は、まさに不安定な時期が醍醐味とも言えます。

 

雇われる働き方とは、そもそも仕組みが違うので、当たり前の世界設定の中で働いているにすぎません。

 

一人の人間として、夫として、父親として、「大切なものを、まずは守れているから素晴しいよね!」に気づいたことで、「だからこそ、もっと良くなるような状態を目指していこう」という、ポジティブな欲求が生まれてきました。

 

40年以上の「男なら〇〇できねば!せねば!」の呪い、マッチョイズムへの憧れ、自己否定感・・。

 

つまりは、「大切なものを守れない自分は役立たずで、価値がない人間だ、人から認めてもらえない!」への恐怖感でした。

 

引き出しの奥に入り込んでいた、本当の心理を読み解き、ほどき、解放すると、過去の怯えていた自分が見えてきました。

 

 

怖かったんやね。

 

大丈夫。

 

大丈夫。

 

大丈夫。

 

大人になった今は、全部ちゃんと繋がって、癒やされて、満たされているよ。

 

 

 

そう心の中で声をかけると、泣きたくなりました。

 

 

======

 

自分の隠している弱さや怖さ。

 

それに蓋をしている全男子に告グ。

 

素直に降参した方が、めっちゃラクになりますよ、笑。

 

 

 

・こだわっているのは「手段」じゃない?

 

・本当の目的って、何だろう?

 

・そうやって自己否定を続けるのは、あなたの何に役立っているから?

 

・その呪いの「メリット」って何だろう?

 

・その呪いをなくすと、何が困ると思う?

 

 

 

こういう視点で自問自答すると、視野が開けてきます。

 

そして、パートナーである女性の皆さん。

 

特に昭和男子は、「男は〇〇!!」の呪いが、親や世間から伝わっています。

 

ぜひ、その隠れている繊細な痛みや恐怖を、寄り添って解放してみてください。

 

パートナーの解放はパートナーシップを飛躍させます。

 

そういう意味では、「全女子に告グ」というタイトルにもなりますね、笑。

 

では、また!

103,600点を超える電気屋のストックフォト、写真、そしてロイヤリティフリーの画像 - iStock | 家電, 電気屋 日本, テレビ

さて、我が家に双子が産まれました。

 

洗濯物が増えるという未来、そして今まで使っていたものも、10年を超え古くなってきたので、新しく洗濯機を買うことにしました。

 

妻と娘と一緒に家電量販店へ。

 

さっそく50代くらいの店員さんが忍者のようにササッと距離をつめてきて、接客開始。

 

今までの僕なら、そこから「戦い」を始めていました。

 

 

  • いかに安くできるか?
  • いかに優位に立つか
  • いかに相手の言い値を突っぱねるか
  • いかに相手に言いくるめられないか
 
 
いっけん、「お金」を節約して、少しでも安くできたらいい、というテーマの「値引きの戦い」かと思いきや、違うんですよね。
 
今なら、ちゃんと気づけます。
 
これは僕の“怖れ”がテーマだったんです。
 
家電量販店」の写真素材 | 1,217件の無料イラスト画像 | Adobe Stock
 
 

いかに安くできるか、いかに優位に立つか

 

→自分が優秀でありたい欲求

→優秀でないと安心できない

→優秀でないと認められない、認めて貰えないと思ってる

→自己肯定感が満たされていない

 

 

 

言い値を突っぱねる、相手に言いくるめられないようにする

 

→丸め込まれるのはバカだ

→言いなりになるのはバカだ

→相手に負けるのは弱者の証拠だ

→搾取されると負ける

→優秀じゃないから負ける

 

 

こういう心理だったんですね(恥ずかしい...)

 

僕の自己肯定感の枯渇が原因でした。

 

本当に自分に自信がなかったんですね。

 

だから、昔は車を買っても、家電を買っても、店員さんが「敵」に見えてたんですよ。

 

家電販売員の写真素材|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

 

で、今はどんな感覚かというと、「(店員さんも)この商談を気持ちよく、楽しくできたらいいなぁ」と思ってるんだろうなー、と想像するようにしたんです。

 

前提として、僕も「安くなって、気持ちよく、楽しく買い物できたら最高だなぁ」があります。

 

そうすると、店員さんは「敵」ではなく「仲間」に思えてきました。

 

この感情の処理が30秒くらいで行われました、笑。

 

 

=====

80点を超える電気屋 日本人のイラスト素材、ロイヤリティフリーのベクター素材グラフィックスとクリップアート - iStock | 家電

 

①僕:「初めてこちらのお店で買うつもりなのですが、会員になるので値札からさらに安くなりますか?」

 

→「買う」という売上への貢献の意志

→「会員になる」という貢献の意志

 

 

 

②店員さん:「私の裁量で1万円、会員価格で1万円、計2万円、引かせて頂きます!」

 

→顧客の欲求を叶える

→顧客への貢献

 

 

 

③僕:「双子が産まれて洗濯機が必要だったんです、ありがとうございます。

 

またこちらで買い物することが増えるので、出産祝いで、もうひとがんばり安くなりませんか?笑」

 

 

 

④店員さん:「うーん、ではアプリにてポイントを5000ptおつけします、いかがですか?」

 

→顧客への貢献の意志

 

 

 

⑤僕:「ありがとうございます。では、それで購入させて貰います。アプリもDLしますね!」

 

→欲求を叶えて貰った喜び

→「仲間」なので何かお返しをしたい気持ちの芽生え

 

家電販売員の写真素材|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

 

⑥店員さん:「お会計の前に、当店のクレジットカードを作られませんか?

 

今後、それで決済すると、商品に保証などが無料でおつけできるようになります」

 

 

 

⑦僕:「つかぬ事をお聞きしますが...、それって、店員さんの成績に反映されますか?」

 

→お返しできるチャンス!

→仲間に貢献したい気持ち

 

 

 

⑧店員さん:「え??、そ、そうですが、実は..そうなんです...」

 

 

 

⑨僕:「分かりました、クレカ作りますよ!

 

だって、値引きしてポイントも付けて頂いて、助けてくれましたもん!」

 

 

 

⑩店員さん:「ありがとうございます!!あ、あっ...すみません、5000ptじゃなくて、

 

3000ptしかおつけできません、私の間違いでした!!」

 
→僕への感謝
→僕へのミスと謝罪、罪悪感
 
 
 
⑪店員さん:「お待ちください、スグにお詫びの品をお持ちします!」
 
→袋いっぱいの無料記念品類を貰う
→偶然にも中身は欲しかったものばかり!
 
 
 
⑫僕:「ここまで、されなくても大丈夫ですよ~、でも、ありがとうございます、嬉しいです!」
 
→仲間のミスを責めない
→素直に受け取る
→素直に喜ぶ
 
 
 
⑬店員さん:「(このお客さんやさしいな・・)あの、洗濯機のお買い物とは全然関係ないのですが、
 
今、キャンペーンやってまして、動画見放題の3ヶ月間無料のサブスクに入会されませんか?いつでも退会できます!」
 
 
 
⑭僕:「それも、店員さんの成績に貢献できますか?」
 
→観たいアニメがあったので、むしろありがたい
→期間内に解約したらお金はかからない
→仲間への貢献の意志
家電販売員の写真素材|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK
 
 
⑮店員さん:「(不思議な質問をする人だなぁ..の顔)、は、はい!入会して頂けると、嬉しいです!私の成績になります」
 
 
 
⑯僕:「じゃぁ、入ります!」
 
→店員さんへの貢献
→クレカ+サブスク+会計で手続きに時間かかる
 
 
 
⑰店員さん:「ありがとうございます。お待たせしてすみません!!お会計は〇〇円です」
 
「本日は本当にお買い上げ、ありがとうございました!そして、何から何まで、助けて頂きありがとうございました!!
 
(ヒソヒソ話しで...)会計金額の端数は、全部なしにさせて頂いて、〇〇円ジャストで本日は結構ですので」
 
→顧客が欲求を満たしてくれたので、それのお返しの気持ち
→僕を仲間と捉えてくれた証
 
 
 
⑱僕:「ええ??いーんですか?わー!ありがとうございます~、さらにお安くして頂いて!」
 
→仲間への感謝
→欲求が満たされた喜び
→また、何かお返しをしたくなる
家電量販店」の写真素材 | 1,217件の無料イラスト画像 | Adobe Stock
 
 
⑲店員さん:「本日はお買い物、ありがとうございました、お手数ですが接客のアンケートにご協力頂けませんか?
 
さらに改善していきたいので」
 
 
 
⑳僕:「アンケートで店員さんの接客が素敵で、めっちゃいい買い物ができた!と書いたら、店員さんに貢献できますか?」
 
→端数をなくしてくれたお礼ができるチャンス
→また仲間への貢献
 
 
 
㉑店員さん:「(やや涙目ww)はい!ぜひ、名前を書いて頂けると嬉しいです!」
 
 
 
㉒僕:「まかせてください~、では、いい買い物ができました、素敵な接客、ありがとうございました!また来ますね!」
 
→アンケートに名前と感想をかいて提出
→仲間への貢献完了
 
 
=====
家電販売員の写真素材|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK
 
これ、最初に思い描いた「安くなって、気持ちよく、楽しく買い物できたら最高だなぁ」が叶ったと思いません?
 
しかも、相手の店員さんの欲求も叶って、向こうも嬉しそう。
 
きっと、同じ気持ちだったと思います。
 
家電量販店に「敵」はいませんでした、「仲間」がいました。
 
「気持ちよく、楽しく、欲求がお互いに叶う、素敵な時間」
 
これが実現したのも、僕が“怖れ”から解放されていたから。
 
 
  • 優秀でないと損をする
  • 優秀でないと店員さんに丸め込まれる
  • 優秀でないと搾取される
 
これらは、僕の“怖れからくる妄想”
 
怖れは「敵」を生み出して、どんどん肥大化・強大化させます。
 
もし、今回も昔のように「敵」と見なして商談していたら、僕は高圧的で嫌なお客だったと思います。
 
 
 
店員さんも、安くもしてあげたくないし、
 
ポイントも付けたくないし、
 
記念品類も渡したくないし、
 
お得なサブスクやクレカも紹介したくないし、
 
端数もなくして値引きしたくなかった...
 
こんな未来だったかもしれませんね。
 
何より、お互い気持ちよく、楽しくない時間だったと思います。
 
 
 
最初から「敵」はいないんです。
 
見るべきは自分の感情。
 
「優秀でない自分は搾取され、馬鹿にされ、傷つけられ、認めて貰えない」という捉え方をかえると、世界は一変します。
 
そのためには、コツコツと自己肯定感を満たしていくこと。
 
 
 
自転車が乗れたように、
 
お箸が使えたように、
 
字が書けたように、
 
 
 
気がつけばちゃんと身につきます。
 
自己肯定感の満たし方は、才能や性格は関係ありません。
 
方法はこちら↓
 

我が家に双子が産まれました。

 

どんな経緯だったかは、前回のこちらの記事をご覧下さい~。

 

 

 

 

2025年6月18日に、36週で当初の予定通り帝王切開で出産。

 

妻の体の大きさ、子宮の状態も考えるとギリギリのタイミングでした。

 

 

最初に出てきたお兄ちゃんは、約1,600g。

 

弟は約2,000gでしたが、2人とも呼吸器や気管挿管して人工呼吸器をつけてNICUに直行でした。

 

未熟児って肺の機能がまだ未成熟で、自発呼吸が弱いみたいで、補助があって助かりました。

 

現代医療すごーい。

 

 

 

双子のお姉ちゃんになる小学生の娘も、NICUに運ばれていく双子をチラッとみれて、ホッとしたことでしょう。

 

その後、妻も無事に手術室から出てきて、元気そうで安心しました。

 

結局、産後の回復も高齢の割には超順調で、

 

最初、怖れていた「高齢出産のリスク」も、このタイミングでは何1つ発生せず、丸っとうまくおさまったお産となりました。

 

 

 

 

我が家は長男を難病で亡くしているので、呼吸器や医療行為、モニターでの計測、病院自体に“慣れ”があります。

 

この経験は2つの側面があります。

 

 

 

【怖れ】

 

  • 妻か双子が病気になったらどうしよう
  • また、大変になるのかな・・
  • 怖いな・・
  • また、失ったらどうしよう・・
 
 
【安心】
 
  • 一度、難病児育児を経験しているから大丈夫
  • 病気があったとしても、また慣れるさ
  • 経験は予測が付くので安心
  • 失ったとしても、立ち直れた経験があるから、また受け入れられる
 
 
この2つの感情を同時に持っている、なんだか不思議な状態です。
 
きっと、多くの人が「怖れ」だけに支配されるのではないでしょうか?
 
もちろん、僕らも「怖れ」に寄りすぎることもあります。
 
「もう二度と、大切な人を失いたくない・・」
 
そう思うのは自然なこと。
 
でもそれ以上に、「大切な人との暮らしや想い出は、幸福感を作る」という体験を知っているので、感情の振れを上手い具合にチューニングできるんですよね。
 
 
出産後、妻はホルモンの変化もあって、少し「怖れ」に寄ってる感は出てきました。
 
やはり母親として産んだ我が子を守り育てたいとう本能から、「失いたくない」という感情が優位に立っているようです。
 
で、僕は驚くほど“凪”の状態なんです。
 
前回の記事でも妻が言っていたように、「双子の人生は、双子たちが決めて産まれてきている」というのがしっくりきていて、僕らはその応援や手助けをするだけだなぁと。
 
そう思うと、「怖れ」から先回りして、あれこれ対策や準備をして、子どもたちをコントロールする“愛”よりも、
 
できるだけそのまま見守って、出来事を体験して成長していってもらう“愛”を意識したいと思ってます。
 
 
 
僕ら夫婦が40歳の時に長男を亡くし、そこから4年経って双子を出産しました。
 
今思うと、4年間子どもができなかったのは、もしかすると、双子を産むための体作りをしていた期間だったのかも?と捉えています。
 
(捉え方は自由だしね、笑)
 
そして長男は天国から、双子の弟たちを我が家をオススメしてくれたのでしょうか?
 
そんな双子の男の子たちは、お兄ちゃん(長男)の名前の漢字を一文字ずつ貰いました。
 
家族のつながりや愛された感覚は、受け継がれ、紡がれていきます。
 
娘(長女)も、家族のつながりや愛をお兄ちゃんから受け継いでいるので、きっとそれを双子の弟たちにも伝えてくれるでしょう。
 
 
余談ですが、家族親族で1番テンションが上がっているのは、僕らの親たちです、笑。
 
やはり孫(長男)を失った悲しみは深かった。
 
そこから4年経ち、双子が産まれ孫が増えたことは、とても嬉しかったようで、「長生きしなくちゃ!」と目に力が宿っていました。
 
本当に子どもたちは家族を1つに、そして繋いでくれる存在です。
 
そしてたくさんの学びや気づきを与えてくれます。
 
「一度、大切な子どもを失った我が家に、高齢出産でリスクがある中、双子がやってくる物語」
 
なかなかの設定で、ハラハラしたりしましたが、今回も大きな経験となりました。
 
また1つ、幸せを感じられる経験ができました。
 
読者の方の、何かの参考になれば幸いです~。
 
 
 
 
 
 

前回の続きです。

 

なぜ、「~せねば」の呪いがかかってしまうのか・・?

 

まずは、第1話目をサクッとお読み下さい↓

 

 

 

 

 

「自分は何かが“欠けている” “劣っている” “不完全である”」という設定は、いつ頃から始まったのか?

 

生まれたての赤ちゃんは、そのような感覚はありません。

 

あるがままの超自然体。
 
きっと多くの人が「欠けていて、劣っているから、結果を出して穴を埋めないと、理想に辿り着けない!」と設定されてしまったのは、幼少期の親・友人・先生との記憶でしょう。
 
これを「条件付きの愛/関係」とも呼びます。

 

 

 

  • 言うこと聞かないとあげないよ
  • 約束まもらないと買ってあげないよ
  • 言うこと聞かないと仲間に入れなぞ!
  • いい成績取らないと、罰として〇〇だぞ!
 
 
この幼少期から人生でこのパターンを繰り返していると、「条件を達成すれば認められる」がインストールされてしまいます。
 
そして・・
 
 
 
【理想の状態】
=欲しいものを手に入れる/仲間に入れて貰える/罰を受けずにすむ
 
 
 
これらを達成するには「~せねばならない!」という強烈な追い込み、プレッシャーを自然発生させます。
 
特に幼少期の「~したい!」は、愛の側面が強いです。
 
子どもは理想の状態を手に入れて、安心して、愛されたいんですよね。
 
なので、「~せねば!」も、「条件を達成できなかった!」の痛みの記憶も強烈に染みこみます。
 
こうして、うまく行かなかった場合の失敗や痛みの記憶は、繰り返していくうちに「自分は欠けている不完全な人間だ」という設定を発生させます。
 
 
 
(分かる・・、分かるよぉ・・・涙)
 
 
 
これが大人になっても常に「~しないと私は認めてもらえない、完璧になれない、理想の状態になれない!」という焦燥感の原因です。
 
つまり呪いの始まりは、幼少期の「条件付きの愛/関係」の蓄積。
 
この感覚がずっとあるのはツライですよね?
 
きっと多くの人が、「私はまだまだだ!ダメだ!もっとやらないと!」と、ぐるぐる同じ所を回り続けているのではないでしょうか?
 
 
 
 
では、そうすれば抜け出せるのか?
 
それは「条件付きの愛/関係」以外の世界もあるということを、まずは知りましょう。
 
つまり無条件でも愛されて、つながれる感覚ですね。
 
これには「①気づき」「②練習」が必要です。
 
何故かというと、初期設定で「条件付きの愛/関係」がインストールされているから。
 
アンインストールしたいところですが、消し去るのは難しい。
 
なので、新しい設定をインストールして上書きしちゃいましょ。
 
 
=====
 
 
①【気づき】
 
・私は認めて貰いたかった
・私は安心したかった
・私は甘えたかった
・私は仲間に入れて貰いたかった
 
 
 
なぜ、条件を満たそうとしたのか?
 
なぜ、「~せねば!」と一心不乱になっていたのか?
 
原点の感情に気づきましょう。
 
どんな出来事でも、きっと「安心して、つながって、認めて欲しかった」のどれかにたどり着きませんか?
 
落ち着いて、1つ1つの出来事を観察してみて下さい。
 
 
 
 
=====
 
 
②【練習】
 
・安心の感覚を思い出す
・つながっている感覚を思い出す
・認めて貰った感覚を思い出す
 
 
 
ポイントは、まず「他人から満たされたこと」ではなくて、自分で自分のご機嫌を取れた感覚を思い出すことです。
 
これも練習。
 
 
 
・自分で布団を被って丸まった時のぬくもりと安心感を思い出す
・自分でお風呂に入って、肩まで浸かって温まった感覚を思い出す
・好きな人、好きな場所の側にいてつながっていた感覚を思い出す
・密かに心の中で「あ、私、なんかすごくない!?」と自画自賛した感覚を思い出す
 
 
 
練習なので繰り返しましょう。
 
繰り返さないと、設定がなかなかできません。
 
 
=====
 
 
①と②をセットで行っていると、1ヶ月ほど立つと・・
 
 
 
 
「あの出来事の原因の感情に気づけた!よっしゃ!」
「安心したかったんだ!」
「この安心の感覚はペットの犬を抱きしめたときに似てるかも!?」
 
 
 
 
こんな感じで、意識の反射神経が鍛えられてきます。
 
こうなってくると、あとはめちゃくちゃラク。
 
いつもの「~しないと私は認めてもらえない、完璧になれない、理想の状態になれない!」という焦燥感が出たとしても・・
 
 
 
 
「あれ?これって本当はどんな感情?」
「本当はつながりたかったのかー!」
「つながっている感覚を思い出そう!」
 
 
 
 
と新しい回路で対処できるようになります。
 
そして、これって「他人が(多くの場合、自分が勝手に作り上げて)要求してくる条件」を満たさなくても、自分で自分の機嫌をとって、満たしているので焦燥感がグンと減ります。
 
 
 
呪いを解く方法は、この俯瞰力。
 
練習で身につきます。
 
初期設定は変えられます、上書きできるのです。
 
自分の感情に気づいて、自分でそれを認めてあげることは、自分を無条件で受け入れること、愛すること。
 
この無条件の愛/自分自身との関係を練習で作り上げていきましょう!
 
 
 
 
やりきれない自分が許せない時代の僕の顔(2017年頃)、
小児ガンが分かったこの子を守らないと!と必死でした。
 
 
 
あなたが今現在、「~せねば!」という焦燥感で生きているならば、きっとそれが「通常状態」で、もはや普通の感覚かもしれませんね。
 
僕もずっーーーーーーと、そうやって生きてきました...
 
本人は無自覚なので、この呪いのような設定に気づいてないんですよね、悲。
 
 
  • 自分で決めたのに、やりきれない自分が許せない
  • 常に自分はまだまだだと思ってしまう
  • 他人からどう思われるかで言動を決めてしまう
  • 頑張ってない風の人を見るとイライラする
  • ホントは羨ましいのに他人を見下してしまう
 
 
だいたい、こういった副産物のような感情がでてきて、余計にこじらすんですよね・・。
 
まさに昔の僕ですね。
 
あなたの現在地はどのような状態でしょう?
 
どこまで自覚があるでしょうか?
 
「~せねば!」「~できない自分はやっぱりダメだ!」という思い込みに、ハマってませんか?
 
僕も学び、今の活動につながった「人間心理学センターピース」では、そんな自分を追い込んでしまう人の状態をチェックして可視化できる、「崖ルートチェック」テストがあります。
 
 
 
 
その後の解説動画を見ると、なぜ、いつもパターンにハマるのか?どうやったら、今の僕のように設定を上書きして、自然にラクに生きられるようになるのか、たくさんのヒントが紹介されています。
 
1分でできる「崖ルートチェックテスト」
 
いま、まさにツライ人(イマツラさん)は、ぜひやってみて下さい!
 
「自分はこの生き方しかできないのか・・、もう絶望だ!しんどい...!」と思っていた世界に、光が差すキッカケとなりますよ。