私が行政書士試験にはそれほど苦労しなかったわけ | 無気力FPゆるふわ日記

無気力FPゆるふわ日記

資格とっても夢がかなうと思っていませんが、
それでも何か勉強したいと思います。

日商簿記
とりあえず3級は受かった。

でも
初めて取ろうと思った時から
実に8年ほどかかっています。

なぜか

簿記3級の勉強が
めちゃくちゃつまらなかったからです。

いまでも

3級の勉強だけをしていたら
めちゃめちゃつまらないと感じて
投げてしまうと思います。

それで
無理を承知で
2級に手を出しました。

その結果
あっさり合格したのです。

まだ2級は実力がついていないので
勉強を続けたいと思います。

じつは私は
行政書士はそれほど取得に苦労していません。
むしろあっさり取れてしまったので
この経験があだとなってしまったと思うくらいです。


それでも
あっさり合格した要因があります。

あのころは
司法試験にも手を出そうとしていたからです。

まだ新試験移行前でしたが
行政書士試験は
自分が司法試験を受けるにあたって
適性などがあるか測るための認識をしていたのです。

もちろん司法試験の内容までは
目を通していました。

だから
憲法や民法など法律科目は
全く苦労していません。
少なくとも行政書士試験に関しての話ですが。

要するに
目標設定などがある程度高いので

「これくらいはできていて当然」

という認識が働きます。

もし自分が
行政書士「だけ」を取るために
勉強していたとすれば
意外と苦戦していたかもしれません。

その試験範囲などの枠組みでしか
考えられなくなるだろうからです。