東京に来て電車に飛び乗ろうとして人間の壁に押し戻されてしまったのはこれで3回目です。
電車から人の頭や腕が飛び出しているのにドアがしまると美味く収まってしまうのには驚くばかりです。まるでカタツムリの耳みたいだ。
今日は2度も挑戦したのに、駅員さんからは初めて「次のに乗ってください」という言葉を聞いた。
人が一生懸命タックルしているのに、澄まして見ている場合じゃないだろォ。
五郎丸選手のタックルを思い出し思いっきり突っ込んだつもりなのに・・・。
よく考えたら、人がたくさんいたし、たまたま中性脂肪の多い人ばかりで弾力があったからかもしれない。そう、そうだ。
でも、やっぱり「次のに乗ってください」と言われたのはかなりショックでした。
気持ちは五郎丸というよりはジャン・レノだったのかな。
将来の自分の写真です。うそです。でも、渋いところが好きですね。
映画「レオン」より
