おはようございます。
娘から学んだ「頑張って」の大切な意味をお伝えします。
娘(当時小学五年生)と富士登山にチャレンジした時のことです。
8合目付近から体調を崩し(所謂高山病の症状)で、思うように前に進めないが諦めない娘の姿に「頑張って」の言葉を掛けてはいけないと学びました。
頑張って必死に登り続ける娘の姿に、ただ寄り添うことの大切さを学びました。
そして心の中で「いいよ。頑張ってるんだから」と祈りました。
人はいろいろな哀しみや苦しみを抱えて生きています。
哀しい現実を受け入れることは、とても辛いことです。
失ったことを現実として受け入れ、同時にその大切さ有難さをかみしめながら、明日へ向って前に進んでいるあなたに、
「頑張って」は励ましの言葉ではないように感じます。
生きていることがすでに頑張っていることだから。
頑張っている人に頑張っては、「あなたは頑張っていない」と言っているように感じます。
あなたのそばで寄り添います。
心の中で「そのままでいいよ。頑張ってるんだから」と祈ります。
私たちはしあわせになるために生まれてきたんです。
まずは今日小さなしあわせをひとつ見つけて実行しましょう。
自分の笑顔を忘れないために!
「哀しみ苦しみながらもよくここまで生きてこれたよ」と思うことありませんか?
今日もいい日になる。
どうぞ ご自愛ください。
