自分をGoogle化する方法!?
3連休の間に会い、話すことができた人達は、みんなもっと高みを目指してた。僕よりももっと大きなことに挑戦している奴もいた。それに比べれば、一級と宅建なんて、所詮試験、努力次第でどうにでもなる小さな話だ。
そんなことを思いながら、今日もお昼休みに丸の内丸善をラブラブブラブラしていたんですが、今日思わず手にとってしまったのがこの本。先週、週間ダイヤモンドで著者の名前を始めて知りましたが、『お金は銀行に預けるな』(←周りの人が結構読んでる)とか、色々書いてるんですね。
- 効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法/勝間 和代
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”効率”とか、”10倍”とか、”知的”とか、”生産術”とか、たくさん拒絶反応を起こしそうな単語がタイトルに並んでいると、いくら丸善の入り口特設コーナーに平置きになっていても、読む気がしないはずなんだけど、今日の僕はそんなに抵抗なく手が伸びたんです。内容は・・・自分をgoogle化?
多分、この人の真似をしたら(僕は)ノイローゼになるだろうな(笑)。でも面白い!
購入はしませんでしたが、随所に共感できました。一読者の一解釈で、サブタイルを付けるとしたら
”大人がマジで勉強しようと思ったら○○!” (○○は本屋さんで。)
まあ、これは今の僕にも結構核心に触れる問題で、会社で働きながら、資格をとったり、スキルを磨いたりっていうのは、言うほど易くはない。モチベーションをどうやって維持するか、時間をどうやって作り出すか、結果をどうやって形にしていくか、などなど。
昨日高校時代の友人達とも話題になったが、”学校の勉強”は楽だった。みんなそこそこ良い大学に入っただけあって優秀であり、勉強も楽しんでやっていたが、そんな勉強には理由も責任も何もなかった。親の金で学校に通って、作られたカリキュラムをこなして、試験で結果を出せばよかった。確かに、そんなのには”効率”も”10倍”も”知的”も”生産術”も必要ない。
じゃあ、大人が勉強をするには?と自問すると、この本が成人に読まれる理由がよく納得できます。ただ、自分を本気にさせる方法は人それぞれ、どんなにつらいことでも、高みにある自分をイメージしながら前向きに、楽しむことでしょう!