稲城市民オペラのブログ

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東京・多摩地区にある稲城市に生まれた市民オペラ団体です。合唱メンバーはオペラが初めてという方がほとんどですが、皆さんオペラの魅力に虜となり、楽しんで稽古に励んでいます。

稲城市民オペラ2026年は、

モーツァルト作曲《フィガロの結婚》を上演いたします爆笑爆笑爆笑


2026年6月21日(日)13時開演(12:30開場)

稲城市中央文化センターホール

モーツァルト作曲《フィガロの結婚》


指揮…竹内 聡

演出・美術・字幕…馬場 紀碧


竹内さんにはこれまでに、

2021年《愛の妙薬》

2023年《椿姫》

2024年《カルメン》

2025年《カヴァレリア・ルスティカーナ》

           《子どもと呪文》

と、4年間で5本のオペラを指揮して頂きました。

(2022年はコロナ禍真っ只中でオペラ公演は開催出来ず)

そして、今年の《フィガロの結婚》


割と近代の作品が多かったのですが、今年はモーツァルト!音楽作りが楽しみです。


演出は当団体代表の馬場 紀碧。

もうお馴染みですね。美術、字幕も馬場によるもの。ご存じでしたか?


キャストは

フィガロ…上田 誠司

スザンナ…川上 真澄

アルマヴィーヴァ伯爵…鶴川 勝也

伯爵夫人…西本 真子

ケルビーノ…大隈 有花里

マルチェリーナ…片岡 美里

バルトロ/アントニオ…浜田 耕一

バジリオ/クルツィオ…岡坂 弘毅

バルバリーナ…生田 有里

花娘…鈴木 ねね/大谷 なな


合唱…稲城市民オペラ合唱団/コーロ・ピッコロ


演奏

ピアノ…山口 奈々子

ヴァイオリン…剣持 由紀子

クラリネット…平井 哲夫


チラシには載せてませんが、レチタティーヴォのチェンバロパートをマエストロにお願いしています。

振って、弾いて、弾いて振って!です爆笑



そして、このチラシラブ

ソリストの似顔絵なんですよ。馬場が描きました。

裏側のプロフィール写真と見比べて、どれが誰か当ててください。



今回、稲城市民オペラは初めましての方もチラホラと。

フィガロ役の上田さん、伯爵夫人役の西本さん、ケルビーノ役の大隈さんの3人。特に重要な3役をお願いしました。


浜田さんは昨年に引き続き2回目。

なのですが、実は2020年に上演するはずだった《愛の妙薬》に一度お願いしていたことがあったのです。この公演はコロナ禍で中止となってしまって、再演にはスケジュールが合わず、ずっと共演できなかったのです。

昨年の『木』の役でもだいぶ笑わせて頂きましたが、今年もどんな風にやってくるのか期待大でございます爆笑


片岡さんも昨年に引き続き2回目。マルチェリーナとスザンナの喧嘩の二重唱が今から楽しみでなりません。


花娘の、ねねさんは《カルメン》以来。児童合唱を手伝って貰って、お久しぶりの登場。

ななさんは昨年、合唱補佐で入って頂きました。

お名前が『な行』なのは偶然です。


鶴川さん、岡坂さんはレギュラーとも言えるメンバーですね。2人が関わらなかった公演はあったかしら???というほど、稲城市民オペラにはなくてはならない存在です。


生田さんもお馴染みのメンバー。お久しぶりなのは育休中でしたのでニヤリこれからもどんどん活躍して頂きますよ!


ピアノの山口さんも初登場のように思えますが、稲城市の公民館交流まつりなど、イベントで支えて貰うことが多く、稲城市民オペラにはなくてはならないピアニストです。もちろん、稽古ピアニストとしても助けて貰ってます。

これを書いている川上とは大学の同級生!

18歳からの付き合い爆笑爆笑爆笑

もう何年になるのでしょうね?


クラリネットの平井さん、ヴァイオリンの剣持さんもここ数年、稲城市民オペラには欠かせないメンバーになってます。今回はイレギュラーな編成になりましたが、一緒にモーツァルト!楽しみです。


合唱団は稲城市民オペラ合唱団。


稲城市民オペラの大事なお約束に

オペラに対してリスペクトを持つ

というのがあるのですが、

この意味を本当の意味で理解して実践しているのが今のメンバーです。


このメンバーだからこそ、

オペラ公演の前に開催する《オペラ文化祭》が面白いものになります。今年も熱が入ってきました。

こちらのご案内はまた今度爆笑