見て頂きありがとうございます。
いつも嚙み合わせの不具合について同じように悩む皆さんのブログを読ませて頂いているので、
私のこれまでの経緯と治療法、自分なりにどうしてこうなったか思う事を書いてみようと思います。
2023年9月下旬に右下6番の歯が我慢できない程の痛みで歯科を受診
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レントゲンの結果、根の先に黒い影があり、根幹治療を始める
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初回の根幹治療で痛みは消失。嚙み合わせの異常は感じない
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2週間ごとに4回程根管治療を行う。嚙み合わせの異常は特になし。
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根幹治療が終了し、土台形成の為歯を大きく削る。
その後クラウンの型取り。アルジネート印象で型取り&ゴム状の板を噛み噛み合わせを取る。
(※この時うまく噛み合わせが噛めなかった感じがあった。)
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ジルコニアクラウンが出来上がるまで2週間程。この時も嚙み合わせ異常は感じていませんでした。
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2023年11月ジルコニアクラウン装着。
家に帰って数日・・・何かが変。何故か治療した右下6番ではなく、右上下7番の歯がカチカチ当たる。
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歯科にて咬合調整をしてもらう。この時右下6番のジルコニアしかさわっていません。
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咬合調整しても症状がよくならないが、10万以上するクラウンをはめてしまったし・・・
そのうちに慣れるのだろうと思い放置する。
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2024年2月口の中の不快感。歯がぶつかる感じ、
食べにくい。
この頃食後に動悸がしたり心身の不調が出始める。
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ネットで噛み合わせについて検索ばかりしていた。
嚙み合わせの異常は全身に影響を及ぼすというような情報でさらに怖くなる。
早くどうにかしなければ不定愁訴で自分がおかしくなるとパニックと不安でどうしようもなかった。
でもこの時は「このジルコニアのクラウンさえ外してしまえば元に戻る」と思っていました。
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ジルコニアは固く、壊して外すのもとても大変と
ネットの情報があり、なかなか踏ん切りがつかない中、現在の主治医の歯科を受診。
主治医の診断
・確かに右上下7番が強くあたっている。
・右上7番は天然歯の為、絶対に削らない。
・右下7番は被せ物(インレーの銀歯)なので削る事はできるが、削ると嚙み合わせがガラっと変わってしまう可能性があるため慎重に咬合調整を試みる。インレーなので被せを新しくしてしまう事もできるが、咬合異常が治る保証はない。
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右下7番のインレーを少し削るが症状が改善しない。
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意を決してジルコニアを外してもらう事にしました。
主治医に「ジルコニアは固く外すのが恐いので麻酔をしてほしい」と頼みましたが、「痛みはありませんよ。外せますよ。」との事・・・
めちゃくちゃ不安でしたが、主治医はすんなりジルコニアを外してくれました。
これまでの歯医者では銀歯を外す時などすごい衝撃がありましたが、現在の主治医はソフトタッチで
全く衝撃も振動もなくあっという間でした。この時、この先生を信じてみようと思いました。
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ジルコニアを外し、衛生士さんが仮歯を作成。
ただこの時噛み合わせがめちゃくちゃな時だったので、仮歯の型取りがうまくできず、まったく合わない仮歯になってしまいました。高さも低くつるつるの仮歯になってしまい、全然物が食べられる状況じゃありませんでした。
〈この時の自分の状況〉
・横を向くだけで右上下7番の歯がカチンとあたる
→現在は改善
・歩く振動で歯があたる
→現在は改善
・『し・ち・す・い』が歯が当たり発音しにくい
→現在も、し・ちは言いにくい
〈振り返って自分で思った事〉
嚙み合わせ異常のきっかけとして、多くの方は多数の歯を削られてしまった事により咬合異常が起こっている事が多いように思いますが、私の場合は1本の虫歯治療をしただけ・・・です。
以前の歯医者の事はよく思っていませんが、治療方としては通常の問題ない方法であったと思います。
自分で思うのは私は元も歯並びが悪く、オープンバイトで前歯はほぼ噛めていません。
左右上下6.7番だけで噛んでいて、しかも右7番はシザーズバイトですれ違い咬合です。
右側では6番だけが唯一噛みあっていた歯で噛み合わせの最重要な歯だったのに、クラウンになって大きく歯の形が変わってしまったのでカチっと噛みあう場所を失ってしまったのだと思います。私の歯並びが綺麗だったら、他にも噛みあう場所があるはずなので、そこがガイドとなって嚙み合わせ迷子になる事はなかったのかもしれません。
その後、仮歯の調整に入っていきます。
また次回書きます![]()