株価と価値の捉え方
『株価と価値』の捉え方について伝えたいと思う。
<株価>はみんな知っているよね。
ある銘柄を購入したい思っているとすると、
その株価として表示されている価格のことだよね。
1000円と表示されていたら、その株価は1000円だ。
では<価値>というのはなんだろうか。
それについてわかりやすい例え話をしよう。
あなたは彼女と別れて半年が経つ。
そんなあなたは今すごい性欲に襲われている。
あまりの性欲に我慢ができず、
あなたは風俗にいこうと出掛けた。
財布の中身は3万円。1回分だ。
お店に入ると店員は2人の風俗嬢、
アユちゃんとレイナちゃんの写真を渡し、
どちらかを選択してといわれた。
アユちゃんは、
この世のものとは思えない不細工で、
肌荒れが酷くて、
デブで黒くて、
見ただけで性欲が失せるブスだ。
一方レイナちゃんは、
風俗嬢とはとは思えない美人で、
肌が白くて子顔で、
まるでファッションショーに出てるモデルかと
勘違いしたくなるほどの美人だ。
さぁ、あなたはどちらを選ぶ?
2人とも同じ3万円でできる。
もちろん、迷うことなしにレイナちゃんを選ぶよね?
じゃあ、質問だけどどちらの女性が価値があると思う?
もちろん、レイナちゃんだよね?!
これは投資についてもあてはまり、
購入した株にも価値があるんだ。
たとえば、
破綻寸前の企業であれば価値はないよね?
JALとかね。
でも、
上場していて成長している企業であれば価値はあるよね!
Appleとかね。
さて、話を戻そう。
2つの要素『株価と価値』、
あなたは株式市場で投資する際、
どちらを見ていますか?
実はこの質問に対する答えで、
あなたが投資家なのか
それとも投機家なのかがわかるんだ。
<株価>と答えたあなた・・
あなたは投機家です。
購入した株の価値を分析せずに、
価格で株を買うという行為は、
詳細な分析に基づいたものではないからだ。
恐らくあなたは、
株価が急騰したら購入し、
株価が急落したら売るというタイプではないだろうか?
あるいは、
システムトレードをしているかもしれない。
このような人は、
さっきの例え話に置き換えると、
目隠しをして風俗嬢を選んでいるのと同じだ。
一方、<価値>と答えたあなた・・
残念ながら、
あなたは投機家と投資家の半々である可能性がある。
なぜ?と思われてるだろう。
価値だけを見ているあなたは、
ファンダメンタリストかもしれない。
そんなあなたは人気株を好んでいるのではないだろうか。
これは証券アナリストがよくやるパターンだ。
実は、成長株には落とし穴がある。
それは、株価を見落としている点だ。
このような企業は人気が高いがゆえに株価が高い。
したがって、成長株を買った投資家というのは、
将来の収益が今後も続くということに依存せざるを得ず、
株価が下落するかもしれないというリスクを抱えているんだ。
じゃあ、投資家は何を見ているのかだよね!
それは<株価>と<価値>の両方を見ているんだ。
先ほどのたとえ話に戻るとね、
まず投資家は価値について求める。
つまり、アユちゃんとレイナちゃんのね。
ここで、投資家はアユちゃんには価値がないと考えて投資するのを辞めるだろう。
そして価値のあるレイナちゃんを選択する。
でも、投資家はここで株価(価格)についてみるんだ。
つまりレイナちゃんが1万円なら購入する。これはお買い得だよね?
でも、レイナちゃんが1000万円だったら購入するだろうか?
さすがに、1000万円は高すぎると考え控えるだろう。
これを株式について置き換えると、
価値が低い+株価が低い=投資しない
価値が低い+株価が高い=投資しない
価値が高い+株価が低い=投資する
価値の高い+株価が高い=投資しない
になるんだ。
もうわかっただろう。
頭の良い投資家というのは価値が高くて株価が低い銘柄を購入するんだ。
<株価>はみんな知っているよね。
ある銘柄を購入したい思っているとすると、
その株価として表示されている価格のことだよね。
1000円と表示されていたら、その株価は1000円だ。
では<価値>というのはなんだろうか。
それについてわかりやすい例え話をしよう。
あなたは彼女と別れて半年が経つ。
そんなあなたは今すごい性欲に襲われている。
あまりの性欲に我慢ができず、
あなたは風俗にいこうと出掛けた。
財布の中身は3万円。1回分だ。
お店に入ると店員は2人の風俗嬢、
アユちゃんとレイナちゃんの写真を渡し、
どちらかを選択してといわれた。
アユちゃんは、
この世のものとは思えない不細工で、
肌荒れが酷くて、
デブで黒くて、
見ただけで性欲が失せるブスだ。
一方レイナちゃんは、
風俗嬢とはとは思えない美人で、
肌が白くて子顔で、
まるでファッションショーに出てるモデルかと
勘違いしたくなるほどの美人だ。
さぁ、あなたはどちらを選ぶ?
2人とも同じ3万円でできる。
もちろん、迷うことなしにレイナちゃんを選ぶよね?
じゃあ、質問だけどどちらの女性が価値があると思う?
もちろん、レイナちゃんだよね?!
これは投資についてもあてはまり、
購入した株にも価値があるんだ。
たとえば、
破綻寸前の企業であれば価値はないよね?
JALとかね。
でも、
上場していて成長している企業であれば価値はあるよね!
Appleとかね。
さて、話を戻そう。
2つの要素『株価と価値』、
あなたは株式市場で投資する際、
どちらを見ていますか?
実はこの質問に対する答えで、
あなたが投資家なのか
それとも投機家なのかがわかるんだ。
<株価>と答えたあなた・・
あなたは投機家です。
購入した株の価値を分析せずに、
価格で株を買うという行為は、
詳細な分析に基づいたものではないからだ。
恐らくあなたは、
株価が急騰したら購入し、
株価が急落したら売るというタイプではないだろうか?
あるいは、
システムトレードをしているかもしれない。
このような人は、
さっきの例え話に置き換えると、
目隠しをして風俗嬢を選んでいるのと同じだ。
一方、<価値>と答えたあなた・・
残念ながら、
あなたは投機家と投資家の半々である可能性がある。
なぜ?と思われてるだろう。
価値だけを見ているあなたは、
ファンダメンタリストかもしれない。
そんなあなたは人気株を好んでいるのではないだろうか。
これは証券アナリストがよくやるパターンだ。
実は、成長株には落とし穴がある。
それは、株価を見落としている点だ。
このような企業は人気が高いがゆえに株価が高い。
したがって、成長株を買った投資家というのは、
将来の収益が今後も続くということに依存せざるを得ず、
株価が下落するかもしれないというリスクを抱えているんだ。
じゃあ、投資家は何を見ているのかだよね!
それは<株価>と<価値>の両方を見ているんだ。
先ほどのたとえ話に戻るとね、
まず投資家は価値について求める。
つまり、アユちゃんとレイナちゃんのね。
ここで、投資家はアユちゃんには価値がないと考えて投資するのを辞めるだろう。
そして価値のあるレイナちゃんを選択する。
でも、投資家はここで株価(価格)についてみるんだ。
つまりレイナちゃんが1万円なら購入する。これはお買い得だよね?
でも、レイナちゃんが1000万円だったら購入するだろうか?
さすがに、1000万円は高すぎると考え控えるだろう。
これを株式について置き換えると、
価値が低い+株価が低い=投資しない
価値が低い+株価が高い=投資しない
価値が高い+株価が低い=投資する
価値の高い+株価が高い=投資しない
になるんだ。
もうわかっただろう。
頭の良い投資家というのは価値が高くて株価が低い銘柄を購入するんだ。
海外の不動産投資の魅力
▼海外の不動産王バトーの登場
稲垣:え~、今回のトピックは海外の不動産投資についてです。
そして、この海外の不動産投資についてのメリットを教えてくれるのが、
アニメ『攻殻機動隊』で活躍中のバトーさんです。
では、バトーさんよろしくお願いします。
バトー:ふっ(笑)。いきなりはじめていいのか?
これまでの経緯を言わなくてもいいのかよ。
合田を捕らえられたのはお前のおかげなんだぞ。
稲垣:それは、カットします。汗
思い出すと辛いですからね。
バトー:そうか(笑)。
なら、はじめることにするか。
では何から聞きたい?
稲垣:ええ、そうですね・・・
では日本の不動産投資に比べて、
なぜ海外の不動産投資が良いのか教えてもらえないでしょうか?
バトー:日本の不動産投資と比べてか?
そんなこと言ってたらキリがねぇぞ。
稲垣:そ、そうですか・・。
では、もっとも重要な部分だけでも教えてもらえないでしょうか?
バトー:もっとも重要な部分か。
であれば5つあるな。
1つは海外の不動産投資のほとんどがノンリコースローンであるということだ。
▼海外不動産投資のメリット1 ノンリコースローン
稲垣:ノンリコースローン?ですか?
どういった意味なんでしょうか?
バトー:ノンリコースというのはなぁ・・
不動産物件を担保に銀行からの融資を受けられる制度のことだ。
ほとんどの海外ではこの制度が適用できるんだ。
だが、日本の場合、
これが使えない、リコースローンになるんだよ。
稲垣:リコースローンですか?
バトー:そうだ。
日本で不動産投資をする場合には、
物件を担保にすることができないため、
融資を受ける際には本人が連帯保証人になって
責任を持って支払わなければならないのさ。
稲垣:ってことは、
もし物件価値が下がったり、
空室が多くなってローンを返済できなくなったら
どうなるんですか?
バトー:首をくくって自殺するしかないのさ。
稲垣:え~?それはないでしょう?
今のは冗談ですよね??
バトー:ならどうやって返済するんだ?
自殺して借金から開放するしかないだろう?
日本のバブル崩壊時に多くの人間が、
ローンを返済できずに命を絶ったのを知らないだろ?
稲垣:え?そうだったんですか?
バブル崩壊の時ってまだ小学校くらいだったから覚えてないです。
でも、命を絶たないと開放されないだなんてあまりにかわいそうですね。
バトー:まぁな。
だが、これが海外だとノンリコースローンであるため、
物件を手放すだけでローンから開放されるんだよ。
稲垣:ということは、
万が一大きく物件の価値が下がり、
ローンの金額を下回るようなことがあっても、
物件自体を放棄すれば、
そのローンの残債を支払う義務もないということですか?
バトー:あぁ、そういうことになる。
例えば、他に物件を持っていたとしても、
ローンが払えなくなった物件のみ手放せばいいんだ。
例として合計3つの投資をしていたとするだろ?
この中の一つの投資が悪い状況に陥ったとき
もともと1+1+1=3だったもの・・
これがリコースローンだと
1+1-1=1となってしまう。
だがな、ノンリコースローンであれば
1+1-0=2
これだけで済むことになるのさ。
日本で不動産投資を行うことに比べれば
格段に投資家にとって有利になっているのも海外の不動産投資なんだよ。
▼海外不動産投資のメリット2 キャピタルゲイン
バトー:次に海外の不動産投資のメリットは、
大きなキャピタルゲインを得られるということだ。
世界にはな、経済が大きく成長している国がある。
人口が大きく増加している国がある。
所得が大きく伸びている国がある。
世界中の先進国のすべての国がそうだったように、
人口が増加し、国が成長する時には必ず不動産価格が値上がるんだ。
アメリカや日本であったことが中国やフィリピンではない。
そのようなことはありえないだろ?
先進国で行ったことが新興国でも起こる。
不動産価格が値上がりするということはキャピタルゲイン、
売買差益を得ることができるということなのさ。
稲垣:たしかに今新興国市場の発展が目覚しいですね!
とくにアジアを中心に。
これは、成長しきった日本では今後期待できないかもしれないですね。。
▼海外不動産投資のメリット3 インカムゲイン
バトー:あぁ、日本では期待できないことだな。
それにキャピタルゲインだけではなく、
日本に比べて圧倒的にインカムゲインを得られる国があるのだ。
日本の場合、人口が減る中での、様々なリスクを伴って高い利回りがある物件があるが、
本当に魅力を伴って高い利回りを伴う物件は少ない。
稲垣:それじゃあ、なぜ海外には、
有利なインカムゲインを得られる物件が存在するのでしょう?
バトー:これには様々な理由があるが、
わかりやすい例をあげるとするならば、
成長国の場合、住宅環境がまだまだ未整備であるということが要因だといわれている。
成長国というのは金持ちは急速にお金持ちになる。
そして増加する人数も非常に速いスピードで。
そして人は必ず衣食住といわれる3つのものに最初にお金をかけるのさ。
良い家に住みたい。
お金はある。
でもその良い家がまだまだ少ない。
要は需給のバランスなんだよ。
住みたい人の数に比べて供給される良い家が少なければ、
おのずと家賃は高く設定できる。
だから結果的に長期に渡って高い利回りが確保できるのさ。
▼海外不動産投資のメリット4 為替差益
稲垣:なるほど・・・。
物件を担保にできるノンリコースローンに、
大きなキャピタルゲイン、
そして高いインカムゲインも期待できるだなんて、
もうこれだけで海外の不動産投資は魅力的ですね!
バトー:それだけじゃないぜ。
他にも為替差益も狙えるということも考えられる。
昔、日本の円という通貨は1971年のニクソンショック以前までは
1ドル=360円だった。
しかし、これが1995年には79.75円まで円が高くなったことがある。
24年間の間で、円の価値は、USドルに対して4倍にまで跳ね上がったんだ。
日本は貿易国であり、輸出でお金を稼いでいる。
円が安いということ。
日本から諸外国にものが大量に輸出でお金を稼いでいる。
貿易不均衡が起こり、摩擦が起こり、これを解決する為もあり、
為替が大きく長期間にわたって働いたわけだ。
これは世界中の様々な国同士で同様に今後も起こり得る。
稲垣:ということは、
海外でも貿易に強い国では自国通貨が強くなり、
日本円に戻した場合高い利益を得られるということになるんですね!
バトー:ああ。
Globalな世の中になり、
インターネットを通じ世界中で瞬時に情報が行きかうようになり、
時間という壁、距離が非常に近づいている。
突出した富裕層は今後も世界中で生まれ続け、
彼らに世界中の資産はどんどん集まりだす。
そしてそれ以外の層についていえば、
先進諸国の平均値はどんどん落ち込み、
新興国、途上国の平均値はどんどん上がる。
そしてその差はどんどん近づいて行く。
為替についても同様だ。
日本の円という通貨。
アメリカドル。
ユーロ。
こういった通貨が新興国の通貨に対しては相対的に価値を下げて行くだろうさ。
▼海外不動産投資のメリット5 インフレを享受する
バトー:最後にインフレという武器がある。
たとえばフィリピンという国は今後も年間6%程度のインフレが続くことが予想されている。
インフレというと現在の日本人にはピンと来ないかもしれんがな。
なんたって日本ではデフレが続いてるからな。
インフレというとマイナスイメージと捉える人も多いかと思うがこれは間違いだ。
資産を増やすうえでは非常に好機となる可能性も高い。
なぜなら、インフレ率よりも不動産価値の上昇率のほうが高くなるからな。
稲垣:ということは、キャピタルゲインが更に増していくということですか?
バトー:ああ、さらに言えば、家賃であるインカムゲインも値上がる。
これもインフレ率と同様に上昇していくのさ。
稲垣:なるほどインフレ率ってよくないことって聞くけど、
実は不動産投資にはもってこいなんですね!
バトー:そうさ。
これで、海外の不動産投資がいかにリスクが低く、
リターンが得られるかわかったか?
稲垣:ええ、よくわかりました。
日本の不動産投資がどれだけ危険なのかも・・。
僕、以前ロバート・キヨサキさんの影響で
不動産投資をはじめようと思ってたのですが、
日本は恐ろしくてできなくなりましたよ。
今日は、海外の不動産投資についての魅力を教えていただいてありがとうございます。
バトー:なぁに礼にはおよばないさ。
そのとき、後ろから誰かが入ってきた。
少佐:何してるバトー!
事件だぞ!
バトー:だそうだ。
じゃあな!
稲垣:はい、ありがとうございました。
稲垣:え~、今回のトピックは海外の不動産投資についてです。
そして、この海外の不動産投資についてのメリットを教えてくれるのが、
アニメ『攻殻機動隊』で活躍中のバトーさんです。
では、バトーさんよろしくお願いします。
バトー:ふっ(笑)。いきなりはじめていいのか?
これまでの経緯を言わなくてもいいのかよ。
合田を捕らえられたのはお前のおかげなんだぞ。
稲垣:それは、カットします。汗
思い出すと辛いですからね。
バトー:そうか(笑)。
なら、はじめることにするか。
では何から聞きたい?
稲垣:ええ、そうですね・・・
では日本の不動産投資に比べて、
なぜ海外の不動産投資が良いのか教えてもらえないでしょうか?
バトー:日本の不動産投資と比べてか?
そんなこと言ってたらキリがねぇぞ。
稲垣:そ、そうですか・・。
では、もっとも重要な部分だけでも教えてもらえないでしょうか?
バトー:もっとも重要な部分か。
であれば5つあるな。
1つは海外の不動産投資のほとんどがノンリコースローンであるということだ。
▼海外不動産投資のメリット1 ノンリコースローン
稲垣:ノンリコースローン?ですか?
どういった意味なんでしょうか?
バトー:ノンリコースというのはなぁ・・
不動産物件を担保に銀行からの融資を受けられる制度のことだ。
ほとんどの海外ではこの制度が適用できるんだ。
だが、日本の場合、
これが使えない、リコースローンになるんだよ。
稲垣:リコースローンですか?
バトー:そうだ。
日本で不動産投資をする場合には、
物件を担保にすることができないため、
融資を受ける際には本人が連帯保証人になって
責任を持って支払わなければならないのさ。
稲垣:ってことは、
もし物件価値が下がったり、
空室が多くなってローンを返済できなくなったら
どうなるんですか?
バトー:首をくくって自殺するしかないのさ。
稲垣:え~?それはないでしょう?
今のは冗談ですよね??
バトー:ならどうやって返済するんだ?
自殺して借金から開放するしかないだろう?
日本のバブル崩壊時に多くの人間が、
ローンを返済できずに命を絶ったのを知らないだろ?
稲垣:え?そうだったんですか?
バブル崩壊の時ってまだ小学校くらいだったから覚えてないです。
でも、命を絶たないと開放されないだなんてあまりにかわいそうですね。
バトー:まぁな。
だが、これが海外だとノンリコースローンであるため、
物件を手放すだけでローンから開放されるんだよ。
稲垣:ということは、
万が一大きく物件の価値が下がり、
ローンの金額を下回るようなことがあっても、
物件自体を放棄すれば、
そのローンの残債を支払う義務もないということですか?
バトー:あぁ、そういうことになる。
例えば、他に物件を持っていたとしても、
ローンが払えなくなった物件のみ手放せばいいんだ。
例として合計3つの投資をしていたとするだろ?
この中の一つの投資が悪い状況に陥ったとき
もともと1+1+1=3だったもの・・
これがリコースローンだと
1+1-1=1となってしまう。
だがな、ノンリコースローンであれば
1+1-0=2
これだけで済むことになるのさ。
日本で不動産投資を行うことに比べれば
格段に投資家にとって有利になっているのも海外の不動産投資なんだよ。
▼海外不動産投資のメリット2 キャピタルゲイン
バトー:次に海外の不動産投資のメリットは、
大きなキャピタルゲインを得られるということだ。
世界にはな、経済が大きく成長している国がある。
人口が大きく増加している国がある。
所得が大きく伸びている国がある。
世界中の先進国のすべての国がそうだったように、
人口が増加し、国が成長する時には必ず不動産価格が値上がるんだ。
アメリカや日本であったことが中国やフィリピンではない。
そのようなことはありえないだろ?
先進国で行ったことが新興国でも起こる。
不動産価格が値上がりするということはキャピタルゲイン、
売買差益を得ることができるということなのさ。
稲垣:たしかに今新興国市場の発展が目覚しいですね!
とくにアジアを中心に。
これは、成長しきった日本では今後期待できないかもしれないですね。。
▼海外不動産投資のメリット3 インカムゲイン
バトー:あぁ、日本では期待できないことだな。
それにキャピタルゲインだけではなく、
日本に比べて圧倒的にインカムゲインを得られる国があるのだ。
日本の場合、人口が減る中での、様々なリスクを伴って高い利回りがある物件があるが、
本当に魅力を伴って高い利回りを伴う物件は少ない。
稲垣:それじゃあ、なぜ海外には、
有利なインカムゲインを得られる物件が存在するのでしょう?
バトー:これには様々な理由があるが、
わかりやすい例をあげるとするならば、
成長国の場合、住宅環境がまだまだ未整備であるということが要因だといわれている。
成長国というのは金持ちは急速にお金持ちになる。
そして増加する人数も非常に速いスピードで。
そして人は必ず衣食住といわれる3つのものに最初にお金をかけるのさ。
良い家に住みたい。
お金はある。
でもその良い家がまだまだ少ない。
要は需給のバランスなんだよ。
住みたい人の数に比べて供給される良い家が少なければ、
おのずと家賃は高く設定できる。
だから結果的に長期に渡って高い利回りが確保できるのさ。
▼海外不動産投資のメリット4 為替差益
稲垣:なるほど・・・。
物件を担保にできるノンリコースローンに、
大きなキャピタルゲイン、
そして高いインカムゲインも期待できるだなんて、
もうこれだけで海外の不動産投資は魅力的ですね!
バトー:それだけじゃないぜ。
他にも為替差益も狙えるということも考えられる。
昔、日本の円という通貨は1971年のニクソンショック以前までは
1ドル=360円だった。
しかし、これが1995年には79.75円まで円が高くなったことがある。
24年間の間で、円の価値は、USドルに対して4倍にまで跳ね上がったんだ。
日本は貿易国であり、輸出でお金を稼いでいる。
円が安いということ。
日本から諸外国にものが大量に輸出でお金を稼いでいる。
貿易不均衡が起こり、摩擦が起こり、これを解決する為もあり、
為替が大きく長期間にわたって働いたわけだ。
これは世界中の様々な国同士で同様に今後も起こり得る。
稲垣:ということは、
海外でも貿易に強い国では自国通貨が強くなり、
日本円に戻した場合高い利益を得られるということになるんですね!
バトー:ああ。
Globalな世の中になり、
インターネットを通じ世界中で瞬時に情報が行きかうようになり、
時間という壁、距離が非常に近づいている。
突出した富裕層は今後も世界中で生まれ続け、
彼らに世界中の資産はどんどん集まりだす。
そしてそれ以外の層についていえば、
先進諸国の平均値はどんどん落ち込み、
新興国、途上国の平均値はどんどん上がる。
そしてその差はどんどん近づいて行く。
為替についても同様だ。
日本の円という通貨。
アメリカドル。
ユーロ。
こういった通貨が新興国の通貨に対しては相対的に価値を下げて行くだろうさ。
▼海外不動産投資のメリット5 インフレを享受する
バトー:最後にインフレという武器がある。
たとえばフィリピンという国は今後も年間6%程度のインフレが続くことが予想されている。
インフレというと現在の日本人にはピンと来ないかもしれんがな。
なんたって日本ではデフレが続いてるからな。
インフレというとマイナスイメージと捉える人も多いかと思うがこれは間違いだ。
資産を増やすうえでは非常に好機となる可能性も高い。
なぜなら、インフレ率よりも不動産価値の上昇率のほうが高くなるからな。
稲垣:ということは、キャピタルゲインが更に増していくということですか?
バトー:ああ、さらに言えば、家賃であるインカムゲインも値上がる。
これもインフレ率と同様に上昇していくのさ。
稲垣:なるほどインフレ率ってよくないことって聞くけど、
実は不動産投資にはもってこいなんですね!
バトー:そうさ。
これで、海外の不動産投資がいかにリスクが低く、
リターンが得られるかわかったか?
稲垣:ええ、よくわかりました。
日本の不動産投資がどれだけ危険なのかも・・。
僕、以前ロバート・キヨサキさんの影響で
不動産投資をはじめようと思ってたのですが、
日本は恐ろしくてできなくなりましたよ。
今日は、海外の不動産投資についての魅力を教えていただいてありがとうございます。
バトー:なぁに礼にはおよばないさ。
そのとき、後ろから誰かが入ってきた。
少佐:何してるバトー!
事件だぞ!
バトー:だそうだ。
じゃあな!
稲垣:はい、ありがとうございました。
真の投資家だけが持っている『安全域』の概念
この『安全域(あんぜんいき)』の概念というのは、
投資の中心的概念であり、
真の投資家だけが持っているもの。
この『安全域(あんぜんいき)』という概念は
ベンジャミン・グレアムという投資家によって提唱された。
ちなみにウォーレン・バフェットを知らない人はいないと思う。
なんたってバフェットは
世界長者番付で毎年ベスト3に入っている、
誰もが羨む億万長者だ。
その総資産は5兆とも6兆ともいわれている。
そして、このバフェットの師匠が、
ベンジャミン・グレアム、彼だ。
そう、バフェットを億万長者にした投資家だ。
もちろん、バフェットだけじゃなく、
ベンジャミン・グレアムから学んだ多くの投資家が、
投資で大成功を収め資産家となっている。
で、ベンジャミン・グレアムが
投資を行うにはこの『安全域』が絶対不可欠だと言っている。
では、この『安全域』とは一体なんのことなのか。
『安全域』というのはね、
たとえるならば橋を建設することを思い浮かべるとわかりやすいと思う。
1t(トン)のトラックでも耐えることができる橋を作ってくれと
設計士に依頼があったとするよね?
でも、もしかしたらその橋には
1tトラックだけではなく3tを超えるトラックが通るかもしれない。
そこで、設計士は3tトラックが通っても、
耐える構造を設計図に織り込む。
つまり十分な余裕を持って設計するということだね。
ここで1tで耐える力をAとするよね。
そして3tで耐える力をBとする。
このA~Bまでの力、
すなわち、1t~3tまで耐えることができる力の差(余裕)のことを
『安全域』という。
この『安全域』の概念を、
投資を行う際に取り入れると、
将来の企業の成長なんてどうでもいいんだ。
ほとんどの一般投資家は、
株を買った会社の将来の成長を期待している。
でも、『安全域』の概念を取り入れた投資家は、
会社の将来の成長性に対する思い入れなんてないんだ。
それよりも、逆境に耐え得る能力があるかという点に重視しているんだ。
先ほど3tでも耐え得る橋の話をしたように、
『安全域』の概念を取り入れて買った銘柄というのは、
計算ミスや運の悪さを十分に吸収できる効果があるんだ。
だから、たとえ将来の収益が少々低下したとしても、
それは関係ないんだ。
むしろ、このようなときに、
安全域は本来の目的を果たしたんだ。
投資の中心的概念であり、
真の投資家だけが持っているもの。
この『安全域(あんぜんいき)』という概念は
ベンジャミン・グレアムという投資家によって提唱された。
ちなみにウォーレン・バフェットを知らない人はいないと思う。
なんたってバフェットは
世界長者番付で毎年ベスト3に入っている、
誰もが羨む億万長者だ。
その総資産は5兆とも6兆ともいわれている。
そして、このバフェットの師匠が、
ベンジャミン・グレアム、彼だ。
そう、バフェットを億万長者にした投資家だ。
もちろん、バフェットだけじゃなく、
ベンジャミン・グレアムから学んだ多くの投資家が、
投資で大成功を収め資産家となっている。
で、ベンジャミン・グレアムが
投資を行うにはこの『安全域』が絶対不可欠だと言っている。
では、この『安全域』とは一体なんのことなのか。
『安全域』というのはね、
たとえるならば橋を建設することを思い浮かべるとわかりやすいと思う。
1t(トン)のトラックでも耐えることができる橋を作ってくれと
設計士に依頼があったとするよね?
でも、もしかしたらその橋には
1tトラックだけではなく3tを超えるトラックが通るかもしれない。
そこで、設計士は3tトラックが通っても、
耐える構造を設計図に織り込む。
つまり十分な余裕を持って設計するということだね。
ここで1tで耐える力をAとするよね。
そして3tで耐える力をBとする。
このA~Bまでの力、
すなわち、1t~3tまで耐えることができる力の差(余裕)のことを
『安全域』という。
この『安全域』の概念を、
投資を行う際に取り入れると、
将来の企業の成長なんてどうでもいいんだ。
ほとんどの一般投資家は、
株を買った会社の将来の成長を期待している。
でも、『安全域』の概念を取り入れた投資家は、
会社の将来の成長性に対する思い入れなんてないんだ。
それよりも、逆境に耐え得る能力があるかという点に重視しているんだ。
先ほど3tでも耐え得る橋の話をしたように、
『安全域』の概念を取り入れて買った銘柄というのは、
計算ミスや運の悪さを十分に吸収できる効果があるんだ。
だから、たとえ将来の収益が少々低下したとしても、
それは関係ないんだ。
むしろ、このようなときに、
安全域は本来の目的を果たしたんだ。
