二浪失敗駄目大学生の日常 -4ページ目

二浪失敗駄目大学生の日常

二浪しながらも受験戦争に敗れ、滑り止めに入学した僕の奮闘記 受験関連の話題はあまりありません。

最近、足と尻の間に粉瘤というできものができてしまい、病院通いが続いている。


最初は単純なできものかと思っていたが、治療時に切開をしたらしく、傷が塞がるまで風呂にすら入れない状態だ。


それはそうと今日は卒論発表の練習だった。結果はあまり良い出来とは言えず、らいしゅうの2回目の練習までにひたすらプレゼン練習を続けなければならない。


1年やってきた研究に対して発表時間は8分しかないので、必要最低限のことを選んでプレゼンをしなければならない。発表のネタが少ないので、少しでも綻びが生じると、全く意味のわからない研究発表となってしまう。


そこで、プレゼンにおいて重要な対策をここに記して、自分への戒めにしようと思う。


1.大きな声で自信を持って研究結果を述べる。

 これが一番大事で、研究内容よりも寧ろこちらが重要なのではないかと思えるほどである。自信無く、小さな声で話せば、聞いているほうも研究そのものの正確さに疑問を持ってしまう。しかし、あがり症の自分にはこれがなかなかできない。


2.パワーポイントに文章を載せすぎない。

 1年頑張ってきた研究をたった10枚のパワーポイントで説明しきれるはずがない。なので、少しでもいらない部分を弾き、見やすいパワーポイントづくりを心掛けないといけない。


3.時間内に絶対終わらせる。

 時間を超過してしまった場合、その後の発表も聴衆からの印象もボロボロである。一番重要な結論を適当に読み飛ばし、急いで終わらせようとしてしまうともう目も当てられなくなってしまう。途中詰まった際のタイムロスも情報の取捨選択をうまく行うことで回避したい。


上記3点である。しかし、自分に一番必要なことは「あがらない」ことである。昔から僕はあがり症で、普段はマシなのに本番はボロクソという烙印を自分にも、周りにも押され続けてきた。あがり症だからといって出来ないことが許されるはずがなく、結局はそれを踏まえての実力なのだ。

今真っ先にやらないといけないのはあがり症の軽減、克服である。学生時代に克服できない場合、あがり症は一生ついて回り、肝心な所でミスを連発するという最低な人間になりかねない。本番前にあがり症の克服、もしくは軽減を目指したいところだ。