折角始めたブログも忙しさからかパッタリ更新が途絶えてしまった。
現在大学院2年生に進級し、無事就職活動も終わることができた。
就職先は東証一部上場でかつ立地も悪くなく、自分の研究とも関連性がある。
2浪院生としてはこれ以上ない良い会社から内定を頂けたと自分でも感じている。
3月から就活を始め、終わったのが4月中旬と非常にスピード決着だった記憶があるが、既に就職活動の思い出は無く、研究に追われる毎日を送っている。
そこで、就活や最近の生活態度をふと思い返してみると、自分は非常に「せっかち」な人間だと改めて感じた。
現在、就活も終わり、研究もそこそこ順調にきているが、常に何かに追われている錯覚にとらわれて常に心の中で心配事を抱えている。しかもその心配事は非常にどうでもいいことで、そんなことを常に考えて神経をすり減らしている、
更に自分は「優柔不断」でもある。人の意見にすぐ左右されたり、自分の中での決定が常にぶれる。
優柔不断とせっかちが合わさると非常に厄介で、自分で焦って決定を下した後すぐに「あ、やっぱりあっちの方が良かったか?」と考えてしまうのである。
自分一人に関する決定ならいざしらず、他人が関わってくると最悪双方に迷惑をかけてしまう。
最近そんなことがあって、何をそんなに急いでいたのか、ふと振り返ったとき、自分のしてきた行動や言動がちぐはぐになっていることに気づき、深く反省している。
優柔不断な人間には総じて八方美人な人間が多い。自分も人間関係のごたごたに巻き込まれ(寧ろ踏み抜きに行った?)、精神をすり減らしていた。
残り少ない学生生活で、自分のこの性格と向き合い、「いい人を演じようとする自分」、「常に何かに追われると錯覚する自分」から抜け出したいと思う。八方美人はいずれ大きなしっぺ返しが来る・・・そう感じたここ2か月でした。