MMINTIAの容器の中に白色LEDを入れて、カードサイズのライトにしてみました。
電池はコイン型。
この電池を使って白色LEDを光らせるものは、
よく遊園地のお土産などで小型ライトとして売っています。
白色の順方向電圧は約3.5V。
コイン電池の電圧は3V。
普通なら点灯しないと思われますが、このコイン電池を使ったものは
電流制限の抵抗を使わずに、電池とLEDを直接つなぐことで点灯させています。
コイン電池は電流を多く流せないので、ちょうどいい感じにLEDを光らせるようです。
ただ、今回はちょっとLEDを保護しようと思って、10Ωを入れています。
・・・で、MINTIAケースの中はどうなっているかというと、
こんなんでした!
マスキングテープで固定しているだけで、なんの工夫もありません!
LEDの片側は電池から浮かせて、ケースを押し込むと電池と接触して
LEDが点灯するようになっています。
はじめは電池ケースを薄く加工しよう、とか、電池ケースを自作しよう、とか
考えていましたが、手っ取り早く作ってしまいました。
これも電子工作?
ときにはダサい手段で作ってもいいのでは?!

