脈拍を指先から検知して、LEDを光らせる回路です。

新しいキットにできないか実験中です。

 

ブレッドボードで実験中です。

左端にある長方形の部品はフォトセンサで、

上面に反射物があるかないかで出力が変化する部品です。

 

 

今は反射物がない状態で、この時LEDが点灯するようにしています。

ここを指で押さえるとフォトセンサで光が反射して出力が変化し、

LEDが消えます。

 

 

指をこのままにしておくと、指先の血流に応じて、LEDが点灯したり

消灯したりします。

 

これは指先を流れる赤血球が脈拍に応じて増えたり減ったりし、

フォトセンサの反射が変化するためです。

 

回路はフォトセンサの出力をオペアンプで増幅して、

その信号でLEDを点灯させるトランジスタをON、OFFさせています。

 

目には見えませんが、指先の赤血球って光の反射を変化させるほど、

量が変わるんだ、ってことわかります。

なんだか不思議ですね。

 

こういった回路が元になって、医療用のセンサも作られています。

電子回路がわかってくると、身の回りの機器の仕組みにも興味が湧いてきます。

面白いですね!

 

脳活?!のためにも簡単な回路から電子工作を始めてみませんか↓