LEDをゆっくり消灯する回路です。
コンデンサをつけるだけの簡単な回路で、コンデンサの充電放電の働きを利用します。
スイッチONでLEDが点灯、同時にコンデンサを充電。
スイッチOFFでコンデンサに溜まった電荷がLEDに流れてLEDが点灯。
コンデンサの電荷は徐々に減って、LEDも徐々に暗くなります。
この様子をみると、コンデンサは確かに充電と放電をしていることがわかります。
電子回路に使われているコンデンサは、この働きを利用されています。
充電放電の働きで、不安定な電源が安定した電源になります。
充電放電の働きで発振回路を構成できます。
充電放電の時間を利用してタイマーが作れます。
どんな部品も基本の動きを知っていると、難しそうに見える回路も理解が進むと思います。
動作と回路を動画で説明しています。
