コンパレータICを使って簡易的な温度計の回路を考えてみました。
考えたといってもLEDを接続しただけの簡単なものですが・・・。
回路図が小さいですかね。見えるかな。
4回路入りのコンパレータと温度センサICを使います。
温度は10℃の範囲でLEDを点灯させて分かるようにするという大雑把なものです。
0℃以下で光るLED、0℃以上で光るLED、10℃以上で光るLED、20℃以上で光るLED、30℃以上で光るLED
の5個のLEDで温度を表します。
温度センサは周囲の温度(ICの温度)のよって、電圧が比例して出力されます。
その電圧をコンパレータで比較して、条件にあった場合に出力し LEDを点灯させます。
比較する電圧をつくるのは電源とグランドの間の分割抵抗です。
この回路は、まだ実験していないのでこれから抵抗値を決めていきます。
(部品も購入していないので、まったくこれからの検討です)
ですので、この回路図通りに作っても動作の保証はありません。参考程度にしてください。
途中経過は後日報告します。
コンパレータを使った回路を他にも考え中です。
