すっかり筆不精になっている今日この頃ですが、、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

新しい仕事を始めました。
久々の社会復帰ならびに立ち仕事ゆえ
3日目の今日は、よれよれでございます。
思うところが色々ありますが、
とりあえずニッコリスマイルで元気にやっています。

昨日は、いきなり警報機が鳴るわ、消防車は来るわ
えらいことになりましたが、
店内に赤ライトがクルクル回る様は
なかなかない面白い体験でした。

場所柄、女優さんのご来店が多く(30代~40代)
なんにも知らないふりをしていますが、
「おぉぉ~!!!」と心の中で叫ぶ毎日です。
さて、もう行かなくば、、、


ノォォォ~な日から一週間が過ぎて、
まだ言えないけど、一つうれしい事があった。
その日の帰り道、広いから好きな青○ブックセンターでブラリとする。
一つ迷った文庫本があったけど、次回に持ち越そう。
お昼は、久々に行きたかったナチュ○ルハーモニーでのんびり。
そして、これまた広いから好きな青○のMUJIで
大好きなカゴバッグ見つけて購入。
ちょっと改造(リメイク?)して、好みにしようっと
と思いながらバスで帰る。

家に着くと、届け物。
お手製ブックカバー付文庫本プレゼント当選しましたー!
音楽+LOHASの楽しみ方をナビゲートする団体?のメルマガから

その1:大自然に浸り切るトラベル向き
その2:夜行寝台列車的トラベル向き
その3:見知らぬ都会まったりトラベル向き

の中で、~その1~に応募したの忘れてた。
ステキなブックカバーと共に、さっき迷って持ち越した
文庫本「なんくるなくない」が入ってるー!やった~

そして、昨日は友人がとあるメタルな映画の試写会に
「当たったから一緒に行こう~!」
と誘ってくれた。あぁ、ありがたい。

たくさんいいことあるもんだ。


スピードで捕まってもうた~
ノォォォォ!!!

社会問題(!?)のニートになってから、
駐禁で、風になび~く黄色いリボ~ン♪つけられるわ、
スピードなんて出せやしないvespaなのに22kmオーバーなんて・・
(うそ、ボアUP済)

ノォォォォ~!!!

何としてでも中免取ることを誓いました。
ラーメン。

少しでも気分がよくなる様に、以前撮った
「天使のはしご。」の写真。
↑と言うらしい。初めて知った。


巷でうわさの、お気に入りのお皿。
最近こんな感じで、楽しく盛り付けてニヤニヤしています。

①トマト色が映えるねぇー


②ゴーヤ&そうめんWちゃんぷるースペシャル。



③大好きな馬刺し。完食2秒前。



うちのお皿は白いものが多い。
少しザラリとした、粉引きのものが好きみたい。


先日、以前から気になっていた世田谷の陶器やにて
この方に出会い購入。
閉店時間間際に、店主と話が盛り上がって盛り上がって
それは楽しいひとときでした。
私もすべて勢い!みたいな所があると自負していたけど、
それをらくらく上回る彼女のお気楽ぶりには驚いて元気になった。
しかし筋の通った仕事に対する姿勢なものには、ぐっとくるものがあった。


最近新聞でみたお気に入りの一言~
桜男と呼ばれた人がいる。1887年大阪の大地主の次男として生を受けた。
東大法学部を卒業。しかし父親の一言であっさりエリートコース捨てる。


「月給取りにはなるな。この世に生を受けた甲斐があることをのこして死ねば本懐ではないか」


彼は生涯を好きな桜の保護と育成に没頭。何十万本もの桜を植え育てた。


月給取りが悪いんじゃない。「この世に~」のセリフが今の私には、胸にズシリときた。


さて、このお気に入りの白い器。
何が入るかお楽しみ。


ついに!
友人と、米国在住の彼女のお姉さんの協力(と書いてタッグと読む)
で、理想通りの上下!揃いました~
ひゃっほ~
やっぱり、この太めの下がいいんですよねぇ~
後は、海に!南国に!リゾートに!行くだけですね~
先立つものがないんですけどね~
なんか行く気がしてきているんですねぇ~
今日は「~」が多いですねぇ~


高校2年生の時に、見に行くだけのつもりが
あっさり購入してしまった愛車のvespa「奥村さん」。
高校生にしてローンを抱え、部活とバイトの恐ろしい生活
だったのは言うまでもありません。(なんつって。)
全然平気だったのは若さ(馬鹿さ?)ゆえでしょうか?

新車だというのに、よく止まった。
たぶん乗った距離の2/3は押して歩いたことでしょう。
友人の紹介で、足立区で個人的?に直してくれている
奥村さんと出会った。前に日記に書いたっけか?まいいか。
私の父親と同じ歳くらいで、私は奥村さんの娘さんと同じ歳。
第二の親子みたいだった。
週末にはよく四号線沿いにある彼の仕事場に行って、
手際よく(A型っぽく)直してくれているのを
缶コーヒー(おごってもらう)飲みながら見てた。
パッパラパーの私に構造の説明や、パーツの話など
丁寧に(A型っぽく)してくれた。
暑い日も寒い日も。

あれからどれくらい経っただろう。仕事が忙しいのを理由に
私はバイクに乗らなくなった。
当然奥村さんに会いに行くこともなくなった。
何度か電話をもらった。
どれだけの勇気をふりしぼって電話くれていたのだろうと思うと
胸が痛い。
私は、その電話すらおっくうになっていた。

しばらくして、奥村さんを紹介してくれた友人からの電話、
「奥村さんが亡くなった・・。」
すぐに行くぞと車を出してくれたのは、父だった。

あの仕事場で急に倒れてそのまま亡くなってしまった。
横たわる奥村さんの油の染み込んだ手。
一生忘れないようにしよう。

あれからどれくらい経っただろう・・

売っちゃえば?と何度言われても、手放せなかった紺色のvespa
再び動き出しました。
直してもらえそうな所(メンテが重要!)もありました。
今度は、奥村さんよりもずいぶん年下だけど、
頑固そうで優しそうなA型っぽい人です。
人生の半分を共にしているだけあって、やや初老な感じですが
気持ちよく走っています。

今日は、あの仕事場に行ってみようかな~

昨日渋谷でライブだったので、久々にチャリで向った。
恐ろしいくらい風にあおられたけど、
なぜか楽しい気分。

表参道のナチュラルハウスでお昼を買おう~と思ったら、
ビックイシューの販売員さんに会う。
体調を崩されて、昨日復帰したばかりだと言う。
半年ぶりの再会。うれしい反面、何故か胸が痛んだ。

再び表参道のよ○ちゃんの店へ(私はそう思っている!)
彼女はいつも光をくれる。ありがとう。

代々木公園で日向ぼっこでランチしようと思ったら、
極寒のスウェーデン。寒すぎる。
しかし、やせ我慢してベンチでランチ。
ジョギング途中の人、ダンスの練習中の人、デート中のカップル
などなど。都会の真ん中の休憩所。

なじみのお店に顔を出すと、いつもの優しい声で向かえてくれた。
今月で結婚退職される彼女は少し恥ずかしそうだったけど、
うれしそうだった。

友人を迎えにいくと、EX会社の同僚に道の真ん中で再会。
フラをやっている彼女は、ふんわり温かく素敵に変身していた。
うれしい気持ち。

ライブ会場では、やはり顔見知り多数。うれしい瞬間。
そんな中、私の名前を呼ぶ懐かしい声。
「かほりちゃん!??」
生まれて記憶に残っている時から、同じ団地に住んでいた友人。
同じ歳なのに、少し大人びた印象を持つ彼女は、
やっぱり大人の女性に変身していた。ちょっと笑った。
ライブ後に彼女たちが行った飲み屋で、
偶然アーティスト達と一緒になった様で、急いで連絡をくれていた。
私はチャリ中だったんだけど、ツンと大人の彼女が、
喜びを分けてくれようとしてくれた事がうれしかった。

人は繋がってゆく、繋がって広がって。
桜の季節。
まだまだ私の知らないことや、たくさんの人たちが
つぼみになって待ってる。

わくわくしてきた。


ちょっと早すぎやしないか?

と思われそうですが、水着購入しました。
バリ旅行♪の為にpatagoniaに昨年の9月(遅すぎ)に
買いに行ったら、可愛いの多数!なのにサイズがない!!
来年こそは~~!とメラメラしていたのが、
こういう結果となりました。

試着室に持っていった一枚目のこれ。

「可愛い・・可愛いすぎる・・・・。」

すっかりやられてしまいました。普通上下セット販売なんですが、
ここのは(日本だけみたいだけど)バラバラで販売されている。
同柄の下はどうかなー?と思ったら、ブラジリアンという
ほっそーいのしかない。
念のため穿いてはみたが、バランスが合わない。

「これで'60風の下だったらバッチリなんですがねー」

と言ったらお店の方が調べてくれた。(こういう所も本当好き)
どうやらUSにはあるらしいぞ!という情報を入手。
早速品番を教えてもらい方法を考える。
旅行に行く予定のある人いないかなー?なんて考えて
表参道の某ショップ(バレバレ)に遊びに行ったら、
思いがけないようちゃんの一言。

よ「うちのお姉ちゃんアメリカに住んでるよ~」

私「よよよよよよよよ。」

という訳で、ようちゃんのご好意&お姉ちゃんの寛大な心
により私の「常夏2006年」がついに完成されそうなのです。
本当にありがたい。うれしい。感謝!!
あとは、夏が来るのを待つばかりー♪


お彼岸の入りゆえ、ご両親様とお墓参りへ
混んでいる道も、爆笑ゆえあっという間に到着。
ほんと、親ながら面白い!

お墓参り終え、近くの伯母宅へ(お菓子や)
おすすめの力うどんを頂き、話に花が咲く。
NZで日本人だと思われてなかった機内の話をする。

私「隣の日本人の兄ちゃんには、おかゆとオムレツ
どっちがいいですかー?って聞くのに、私には英語で聞くんだよー」

伯父「どこの国の人と思ってるんだろうねー?」

母「アジアでしょ?」

伯母「えっ?南米??」(←誰も言ってない)

父「ふーんペルーかぁ。」(←だから誰も言ってないって)

母「・・ペルー。」

伯父「・・ペルー。」

私「イヤイヤいやいや、わかんないってば。」

うかうかしてられません。
帰り道、運転手の私は、昨日の興奮さめやらぬSCANCH!のCDをかけた。
4曲入りのCDがヘビーローテする。
すると鼻歌まじりの母の口からこんな一言が・・

♪おまえのパンティーさんぜんまーん♪♪

きゃ~!!!
歌詞とはいえ、歌詞とはいえ・・面白すぎる。