こんにちは。いなりです。

 

 

 

今回は高校卒業後の、

専門学生時代について振り返って参ります。

 

 

 

 

まずわたしは、学生時代ずーっと

「将来何をしたいか」がわからず

勉強も嫌いという子供だったので

 

 

 

 

高校3年生になっても

ふわふわとしていました。

 

 

 

部活が好きだったので、

3年になったら受験のために

休部や早めに引退する

同級生が多かった中、

 

 

 

 

できるだけ長く部活してたい!

という気持ちだけがありました。

 

 

 

 

見かねた母から

手に職をつけられて就職先に困らなそう

という理由で、

医療事務の専門学校を勧められました。

 

 

 

 

病院で働くイメージなどは

全くありませんでしたが、

書類を出して面接を受けるだけで

入れるらしいという理由だけで

専門学校への進学を決めました。

 

 

 

 

(おかげで、受験など縁がなく

卒業して春休み後も卒業公演のため

3月後半まで部活してましたw)

 

 

 

 

 

そして進学。

高校3年間でなんとなく

人間はそこまで怖くないと

知ったわたし(悲しすぎる)は、

専門学校ではたくさん友達作るぞ!

と意気込み、積極的に

声をかけたり輪に入っていくなど

努力しました。

 

 

 

 

その甲斐あって、

クラスの子と満遍なく仲良くでき、

のびのびと学校生活を送ることができました。

 

 

 

高校生の頃までは授業中に

トイレに行くことすら

緊張してしまったわたしが、

 

 

 

堂々と手をあげてトイレを宣言し、

「朝のHRはトイレ常連」と

クラスに意識づけされるほどの

位置を築きました。

 

 

 

(サボりとかではなく、

シンプルにお腹が弱くて

朝はお腹壊しがちだったのです笑)

 

 

 

 

クラスのみんなを笑わせるのが楽しくて、

中学、高校の頃の日陰生活を

思うとまるで嘘みたいですが

「クラスの中心の面白い子」的な立ち位置に。

 

 

休み時間も教室で堂々と遊んで大爆笑したり、

授業中にふざけあう悪友がいたり、

とにかく笑いまくって過ごした2年間でした。


 

 

 

同時に、演劇部の繋がりで知り合った人から

劇団の参加のお誘いがあり、

アマチュアの劇団にも所属していました。

 

 

 

土日は演劇、平日は学校、バイトと、

充実した期間。

高校までに経験できなかった青春を

取り返したような気持ちです。

 

 

 

 

今思い返しても、

人生で一番のびのびと暮らしていた

時期だったな〜と思います。

 

 

 

 

しかし、楽しい学校生活とは

裏腹に、医療事務専門学校なのに

この分野に著しく興味がない、

という状況でした。

 

 

 

何も考えずに医療事務の専門学校へ

入ったわたしは、変わらず勉強は嫌いなまま。。

医療請求の分厚い点数本などは

見るだけで目眩がするほど苦手でした。

 

 

 

病院に実習に行くなどしましたが、

なかなか肌に合わず、、

 

 

 

 

休憩室で同僚の悪口で盛り上がっていたり

(しかも実習生がいる前で😂)

相手によって態度が全然違う人が多かったり

歓迎されてないな〜という雰囲気が強かったり

(忙しいのはわかるが、、)

 

 

 

社会人になるならそれぐらい我慢しろ

って思われるかもですが、

 

 

わたしにとってそれらはストレスが強すぎて、

この先ずっと働くとして、

そんな職場は絶対に無理、と

拒否反応がバキバキに出てしまいました😂

 

 

 

そのため、周りが着々と病院に

就職を決める中、わたしは一切就活をせず。

(当然、母には相当怒られました。。ごめん)

 

 

 

 

どんな仕事がしたいか、

全くわからない状態だったので、

(世間知らずすぎてそもそも

どんな仕事があるかもわからなかった時代)

適当に派遣会社に登録して、

適当に紹介されたコールセンターに決めました。

 

 

 

 

その時も劇団を続けていたので、

土日休みが取れる仕事であれば

なんでもいいやという感覚でした。笑

 

 

 

周りが正社員として働く道を

当たり前に選ぶ中、

派遣社員で働くことに対しては

なんの躊躇もありませんでした。

 

 

 

逆に、「これがやりたい!」

という職業じゃないのに

正社員で働く、という重圧に

耐えられる気がせず。笑

 

 

 

変なところで真面目(?)

なので、自分が責任を持って

やりたいと思える仕事じゃないと

正社員にはなりたくない、

なんてことを考えてました。

 

 

 

この先2回の転職を経験しますが、

実はいずれも派遣か契約社員から入り、

正社員に登用されています。

 

 

 

初めから正社員だと、

「ちゃんとしなきゃいけない」

というプレッシャーに

負けてしまって自分の力を

発揮出来なさそうなので、

 

 

 

派遣や契約社員から入った方が、

「初めは出来なくて当然」

「合わなかったらやめちゃえ」

「チャレンジして失敗しても大丈夫」

という無意識があった気がしています。

 

 

 

 

思えば、前職も現職も

正社員にあげてもらってるけど、

正社員に切り替わってから

勝手にプレッシャーを感じ始めて、

うまく立ち回れなくなったような気がする。。

 

 

 

 

期待されるのは嬉しいけど、

重圧になってしまって力を発揮出来ないのは

HSS型HSPぽさが出てますね・・。

 

 

 

 

後半は専門学校時代の話からは逸れてしまいました。

次回は社会人時代についてを振り返っていきたいと思います。