こんにちは。いなりです。




小さい頃から、

母にずっと言われてきたこと




「人の迷惑になることをしちゃダメ」




この言いつけが、

自分のなかで根付いていると

感じます。




多分、超幼少期のわたしが

暴れん坊将軍すぎて、

母も満身創痍だったのだと思います。




(スーパーで未会計のお菓子を

勝手に空けて食べたり

卵落として割ったり

個室トイレで泣き叫んだりなど

大変だったそうです😅)




物心ついてからも

とにかく人さまに

迷惑をかけるなと言われ、



母の怒鳴り声が怖かったわたしは

怒られないように

怒られないようにと

顔色を伺いながら過ごしました。




そして

人に頼ることや、

自分よりも大変そうな人がいると

=迷惑をかけている

と思い込んでしまい、



自分でやらなきゃと

背負い込んでパンクする、



自分より遅くまで残って

仕事している子がいると

罪悪感を強く感じる、



みたいな

自分が一番大変な思いをしなきゃ

と、謎の観念に

囚われてしまっていました。




今でもそういう意識が

出てしまうので、

「頼るのも仕事のうちの一つ」

「自分は自分、人は人」と、

意識的に割り切るように

しています。





また、

飲食店で自分たちのテーブルの

声のボリュームが大きいと感じると

「他のテーブルのひとに

不快な思いをさせてるかも」

とハラハラして、

会話に集中できなくなることもよくある。




学生の頃とかは、

先生が来る前の教室がうるさいと

自分が喋っていなくても

「先生がきたら怒られる…」

と、誰よりも恐怖を

感じていたと思います。




いざ注意されると、

「ああ、迷惑をかけてしまった」

「最低だ、恥ずかしい、消えたい」

など必要以上に落ち込んじゃうことも…




怒られるのがきらい、もそうだけど

自分(もしくは自分たち)の行動で

人に不快な思いをさせてしまうことに

異常な恐怖を感じているのかも。




やっぱり人からどう思われるか、

どう見られるかに固執してるな〜。。




長い人生、誰にも迷惑かけずに

生きていくなんて無謀なんだから、



迷惑かけちゃったら

誠心誠意謝って、

気持ちのいい関係を

続けられる努力をする方に

目を向けたいですね。