アジア杯の日本対シリア戦が今日カタールで行われていた。
結果、日本は勝ったが、
日本には珍しくなかなか荒れた試合だった。
前半にキャプテンの長谷部がきれいなインサイドキックでゴールを決めたはいいが、
後半に荒れた。
日本のゴール前でディフェンス陣が少しかみ合っていなかったところを相手に狙われ、
あわやゴールかと思った時にキーパー川島がボールにくらいつき、
その際に相手の選手を倒してしまった。
結果、これがゴール直近での妨害行為とみなせれ川島退場。
しかし!
川島が相手選手を倒す前にどう見てもオフサイドがあったが、
ジャッジはオフサイドではなかった。
当然日本の選手や監督・コーチは猛抗議。
しかし判定は覆らずに川島が退場のうえにPKとなった。
副審のジャッジは相手がオフサイドのポジションにいる選手にパスをする際に、
日本の選手に当たったからノーオフサイド、
ということらしい。
このジャッジもかなり怪しいし、
川島のレッドカードもかんり抗議が行われた後に出た。
主審と副審の連携の悪さがちょっといただけなかったし、
ジャッジ自体納得がいかない。
結局PKは決められたが、
ここから荒れた。
今度はフォワードの岡崎がゴール前で倒されPK。
PKはもちろん当然のジャッジだったが、
明らか岡崎のお腹に相手選手のひざがはいってたし、
ゴールされそうだからファールで止めたのは明らか。
でもレッドカードは出ず。
なんじゃそりゃ(・△・メ!!!
本田がきっちりPKは決めて勝ったが、
なんか納得いかないジャッジばかりだった。
ま、勝ったからいいけど!