「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」原題「Arthu's Theme(Best that you can do)」

作詞・作曲:クリストファー・クロス、ピーター・アレン、バート・バカラック、キャロル・ベイヤー・セイガー

1981年公開の映画『ミスター・アーサー』の主題歌として作られ、アメリカのシンガーソングライターのクリストファー・クロスの曲として、Billboard Hot100で1位を獲得し、アカデミー賞で最優秀歌曲賞を受賞しましたキラキラ日本でもCMソングに使われる人気ラブソングです音符

タイトルの「Best That You Can Do」直訳すると「出来る限り最善を尽くす」曲では、運命の人に出会ったら迷わず自分の気持ちに従うのが最善と解釈されます。それにしても、邦題と原題ではニュアンスが違う解釈されているところが注目されます。

 

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クリストファー・クロス、トレードマークはフラミンゴ

 

 

「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」♪クリストファー・クロス

 

 

 

 

:編集後記:

前回の投稿記事に続きニューヨーク絡みで「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」を選曲しました。

ところで、セレナーデとは?調べたらラテン語で穏やかなという意味を持ち、特別な人へ愛や感謝の気持ちを込めて演奏される音楽で穏やかな雰囲気の中、夜に演奏される事が多いので、日本では小夜曲と呼ばれています。

なるほど、分かったような分からないような~特にポップスにおいてセレナーデとバラードの違いって何だろう~どちらとも明確な定義は無くセレナーデとバラードの違いは不確かで、夜に聴けばセレナーデ、昼に聴けばバラードその逆も有りでは無いだろうか、音楽は雰囲気(ムード)で楽しむものだと思う。

「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」邦題、「Best That You Can Do」原題のニュアンスの違いもそこにあるのかも知れない。