麻雀のすゝめ

麻雀を極めれは、ギャンブル(賭け事)でない麻雀の世界に到達する。少なくとも私はその境地に至った。

それはさておき、私がこのブログで麻雀コーナー(記事)を書こうと思ったきっかけは麻雀がシニア世代の老後の楽しみとして役立つのではないかと考えたからです。

麻雀イコール賭け事、ギャンブルの対象としてダークなイメージをお持ちの方も多いと思いますが、必ずしもそうではなく純粋にゲーム、娯楽として楽しむ事が出来、4人でプレイするので、コミュニケーションツール(社交の場)としても有効で高齢者の認知症防止、社会的孤立と言う観点からも麻雀が役に立つと思うのです。

 

そこでどうすれば初心者が簡単に麻雀を覚える事ができるのか?

麻雀はルールや役、点数計算など覚えることが多くあり難しく取っつきにくいと思っていませんか!

麻雀を覚える近道はまずやってみよう~最初から麻雀マニュアル本を読んでも殆ど理解できないのでそれは無駄な時間だと思って下さい。麻雀牌と4人いたら直ぐに卓を囲んで下さい~そして最初はルール、役、点数を無視してまず動かして(回して)見ましょう最初はなかなかスムーズにいかないかも知れませんが流れを知ることが大切です。その4人の中で一人でも経験者がいるとスムーズにいくと思いますが、分からないとき始めて進行の仕方の所だけマニュアル本見て下さい。

進行の仕方は東、南、西、北の順に左回りの順番で進めます。山を積んだら東家(親)がサイコロ(2つ)振り5・9が出たら東家から山の左側からサイコロの出た数、山を割ります。そして東家から順に4枚づづ3回取り、最後東家は第一自摸分含めて2枚取ります(その他家は1枚づづ)2・6・10が出たら南家の山から、3・7・11の時西家の山から、4・8・12は北家の山からとなります。これも1度やってみればそうなのかと理解出来る筈です。

 


各4枚づづあります。

 

 

構成は13枚の手牌で最終自摸かロンで14枚で完成

 

 

配牌から手牌の変化~最終形、実戦譜

 

東4局・東家1本場(ドラ九ピン)

下記の図が配牌です

ここで第1打、北を切りました。

 

2巡目

三ピン自摸、九ソー切り

 

3巡目

二ソー自摸、二ソー自摸切り

 

4巡目

二萬自摸、六ソー切り

 

5巡目

六ピン自摸、白切り

南家(上家)から發が出てポンしました。

發ポン~九萬切り

 

7巡目

五ピン自摸、これで五萬を切り七萬単騎待ちで聴牌しました。

 

8巡目

六ソー自摸、六ソー自摸切り

 

9巡目

六萬自摸、六萬自摸切り

 

10巡目

二ソー自摸、2ソー自摸切り

 

11巡目

北自摸、北自摸切り

 

12巡目

八萬自摸、七萬切り(八萬待ちに変更)

 

13巡目

中自摸、八萬切り(中待ちに変更)

 

14巡目

西自摸、西自摸切り

 

西家(対面)から中が出てロン(上がり)

 

最終形

 

結果

 

以上が1局の流れ(配牌からロン上がりまで)です。

麻雀は4人で行うゲームですから上がれる確率は4分の1です。勝つ為にはいかに親番の時上がり連荘するか、振り込み(放銃)を無くするかに掛かっています。

つまり、常に勝ち続けること、負け続けることは理論上ないのです。たからこそゲーム(娯楽)として最適に思うのです。

一通りの流れが分かれば、自然とどんな役があるのだろうか?どう言う決まり事があるのかと興味が湧いてくると思います。極端に言えばルールの細かい取り決め事は4人だけの約束で成立します。しかし判断に迷う時はマニュアル本を見て覚えれば良いわけです。

最後に最大のネックになる点数計算、麻雀の本には書いていませんが、簡易点数計算の方法とは役を覚える事と並行して役の翻数(何役)なのか、つまり役数を理解すれば役数だけで計算する方法があります。例えば1役(親)1500点(子)1000点、2役(親)2900点(子)2000点、3役(親)5800点(子)3900点、4役~5役は満貫(親)12000点(子)8000点、6役~7役は跳満(親)18000点(子)12000点、8役~倍満(親)24000点(子)16000点とりあえずこれを覚えるだけで麻雀を楽しむ事ができます。もうここまで来たら麻雀を覚えたも同然マニュアル本を読んでもすぐに理解できると思います。

ブックオフで500円程度で買える麻雀マニュアルで充分なので1冊用意するだけ、また、必ず近くに若いころ麻雀をやったことがあるなど経験者がいるので、きっと私より丁寧に教えてくれるはずです。

 

 

 

 

 

 

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