愛車ジムニー(JB64)に「スロットルコントローラー」を取り付けてみた!

以前の車はアクセルペダルとスロットルワイヤーが直結していた為アクセルを踏み込めばダイレクトにエンジンの回転数が上がる構造でしたが、現在は電子制御スロットルが採用されアクセルの操作はセンサーで検知され、ECUがスロットル開度を決定するのでメーカーが燃費を向上させる設定している為に制御され、加速にタイムラグが生じるのです。そこで対策としてスロットルコントローラーでECUの設定を自分の好みに合わせて、標準モード、エコモード、スポーツモードの切り替えをする事が出来ます。

私はスポーツモード6(最高レベル7)で使用、その結果アクセルのレスポンスは向上し、加速が良くなりシフトチェンジの際に再びアクセルを踏み込み時のもたつきが軽減されました。反応速度は時間にすれば僅か0.5秒位の世界ですが、時間以上にそれを充分体感するものでした。

しかし、加速が良くなるものの決してパワーがアップするものではありません。あくまでアクセルの反応時間の短縮です。また、デメリットとしては使い方次第で燃費が悪くなることが挙げられますが、燃費を気にする人はエコモードもあるので使用状況に応じて切り替えて使用することができます。

 

 

今回ジムニーに取り付けたのはPivot製スロットルコントローラー本体価格24200円、ハーネスキット5500円。簡単に比較的安価で取り付けられます!


装着例(ジムニーJB64)

 

 

ノマドのフロントグリル装着

 

 

 

HKS製(リーガル)リヤマフラー装着

 

・タイヤTOYOオープンカントリー215/70R16

・アルミホイール、レイズTEAM DAYTONA M9

・フォグランプイエローレンズ

 

 

 

 

 

 

 

 

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