南2局、0本場(ドラ南)持ち点:東家33000点、南家27000点、西家22700点、北家17300点
現在ラストの北家(私の手牌)最終形です。下記の図
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北家の私が海底牌(ラスト牌)一ピンを捨てて聴牌せず(荒牌)流局する所ですが、捨て牌を見ると全て一・九・字牌(ヤオチュウ牌)です。このような時「流し満貫」が成立し、満貫自摸と同じ扱いになります!これで私はラストから浮上し勝敗の行方が分からなくなりました。
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配牌時は8種8牌から手を進めて11巡目から流し満貫を意識し始めました。
この様に流し満貫は手牌の形では無く、捨て牌で成立する例外的な役です。
この役は最も有名なローカル役と知られています。だだしローカルルールなので競技麻雀など適用されない所もあるので事前に確認するなど注意が必要です。
「流し満貫」成立要件
◦流局(流れるまで)捨てた牌全てがヤオチュウ牌(一・九・字牌)であること
◦捨てた牌がポン・チー・カンされないこと
注意 ローカルルールであるため適用されない所もある(一般的には適用される所が多い)途中流局(四家立直・四開槓・三家和)の時は成立しない
この様に麻雀は開局(配牌)から1局が終了する(海底牌)まで何があるか分からないので良く見る必要がある事を覚えましょう
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<編集後記>
麻雀をこれから始めようとする人、初心者で麻雀が難しいと思っている人、麻雀は私でも出来るので決して難しい事はありません~確かに、ルールーや細かい規定が分かりにくいとか、点数計算が難しいとか、またダーティなイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。
麻雀の常識で、上級者にビギナーは勝てないこれは嘘です!麻雀はトランプと同じゲームとして捉えて下さい。勝敗の確率は4分の1平等です!最もルール上の細かい規定を熟知している知識の面では有利かも知れませんが麻雀には中級、上級の垣根はありません。敢えて麻雀で生活する人がいたとしてそれを上級者と言うならば上級者は生業の為にどんな事をしても負けるわけにはいかないのです。そこで色々な裏技を駆使する訳です。それはトランプ(ポーカーなど)でも同じこと。
そこで麻雀を純粋に楽しむには、利害関係を伴わない友人同士、家族などトランプやゲームと同じ、麻雀はそこにいる4人ですればそこの4人の世界だからルールーもお互いにやりやすいようにカスタマイズすれば良いこと~でも、これでは初心者同士では雲を掴むような話、ここで解決するのが1冊の麻雀入門書を用意するだけ、古本屋で200~300円で買えるもので良いです。これを共通のルールと規定すれば本を見ながら問題は解決するし最短で麻雀を覚えることが出来るのです。現実問題として、これから始める人、麻雀を知っている友人、知人必ずいる筈ですから~4人の内経験者1人でもいれば本を見ながら覚えられます。私はそうして来ました。
正月の過ごし方、気の合った仲間同士和気あいあい麻雀を楽しむこれも良いと思います。


