東1局(ドラ六萬)6巡目に北家の私が下の図で四萬を自摸、聴牌しました..貴方ならどうする?
↓
ここで選択肢としては七萬・六萬・三萬切りで聴牌の形を取るか、又はその他の牌を切り一向聴(イイシャンテン)戻しかだ。
私は四萬を引いた勢いに乗り七萬を切り即リーチを掛けた!このリーチが後に「薄氷を踏むリーチ」となった。
↑
私のリーチ後に対面(南家)が追っかけリーチを掛けて来て10巡目私がドラの六萬を自摸、万事休す!偶々運よく当たらず、その後上の図で16巡目に対面(南家)が
八萬を出して私が和了する事が出来た。結果オーライ~しかし、私のリーチは正しかったのだろうか?ここはリーチを掛けずに黙聴で良かったのではと言う反省点がある
ポイントは私が10巡目ドラの六萬自摸の局面で黙聴ならここで、三萬切りで交わす事が出来たからだ。三萬は一見危険牌に見えるが私の手の中に四萬4枚持っており壁になっているので比較的安全だった。但し、三萬を切った時二・五・八萬三面待ちから五・八萬の二面待ちとなるのだが、ドラ六萬の放銃のリスクの比ではない。
↑
結果はリーチしても、しなくても40符3翻5200点(リーチしなくてもドラ2になる)だった。
勿論、リーチなら一発・自摸・裏ドラが四萬だったりしたら倍満まであるのだが、この局面を考えれば6巡目七萬切り黙聴が正解ではなかったかと反省の一局でした。
【格言】反省の無いところに上達は無い
【極意】麻雀は自分本位にならず、他の三人を敵に回さない事
【戦略】リーチは最大の攻撃であり、無防備な策でもある


