中島みゆきの楽曲「糸」♪1992年にアルバム『EAST ASIA』に収録され、その後1998年シングル「命の別名」のC/W曲となり、現在両A面の扱いとなっています。2004年に櫻井和寿(Bank Band)のカバーがきっかけとなりCMやBGMで流されるようになり、最初にリリースされてから20年以上経過した2010年代にブレークし、一般に広く支持され2022年にはデジタルダウンロード配信され今日まで、稀に見るロングセラーとなっています。
中島みゆきの楽曲の中でも人気ナンバー1の「糸」は、多くのミュージシャンがカバーしていて、ポップスでこれほど沢山カバーされるのも珍しく、それだけ原曲が素晴らしいと言う事の裏付けだと思う。因みにこの曲の英語タイトルは「Tapestry」

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最初に「糸」が収録されたアルバム
本人歌唱による「糸」♪
「糸」のカバー聴き比べ♫私が好きなカバーから明確に音楽性の異なる7組選びました~
1.島津亜矢♪私が最も好きな「糸」のカバーです。圧倒的な歌唱力!
2.Toshl♪私が男性によるカバーの中で一番好きです!
3.はいだしょうこ♪無伴奏からの曲の入りを高く評価しました。ピアノだけの伴奏で素晴らしい!
4.櫻井和寿 Bank Band♪「糸」カバーの先駆けとして敬意を表して選びました。
櫻井さん歌っている時の表情がとても良いですね!
5.中島彰子♪オペラ歌手によるピアノ弾き語り、さらりと歌っている。音楽の先生の歌ですね~
曲のタイトル「threads」になっていますが私もそう思います!
6.白石佐和子♪全開で歌っています~前出の中島彰子さん本気を出せばこうなると思います!
7.男声合唱版♪東京経済大学グリークラブの皆様による演奏~珍しいソプラノソロ(女性)に男性コーラスの編成ですが、私のイメージにピッタリで非常に気に入っている合唱!






